2015年12月21日

愛知県名古屋市中川区の路上で集団リンチ殺人!ペルシャ語話す犯行グループ逃走

20日午前1時半頃、愛知県名古屋市中川区西日置の市道で、外国人と見られる男性が複数の男らに刃物などで殺害された事件で、犯行グループが車で逃走後に再び現場に戻り、被害者が運転していた車の中を物色していた事が、目撃者の証言などで分かった。男性は病院に搬送された際、財布などの貴重品を身に着けていなかったと言い、愛知県警は21日、車内を検証し、奪われた物が無いかなどを調べている。

一方、捜査関係者によると、亡くなった男性は20代後半から30代くらいの外国人と見られ、男性は左脚の膝の裏側の切り傷が致命傷になった事が判明。男性の車の運転席周辺は、多量の血痕が残されていた。襲撃された際、運転席に座った状態でドアを無理やり開けられ、いきなり鋭利な刃物で切られた可能性があり、愛知県警は経緯を調べる。
男性はワンボックス車を運転中、後方から急加速してきた車2台に前後を挟まれて停車し、降りてきた少なくとも4〜5人の外国人と見られる男に、刃物で切られたり殴られたりの襲撃を受けたと見られている。目撃者が撮影した動画によると、男らは乗ってきた2台の車を放置し、後方から現れた別の黒っぽい車で一旦、北へ逃走。切られた男性は道路脇のコンビニエンスストアに血だらけの状態で助けを求めた。病院へ搬送されたが、約6時間後、死亡した。司法解剖の結果、死因は出血性ショックだった。

所が、暫くして後方から犯行グループと見られる黒っぽい車が再び現場近くに停車。1人の男が車外に出て被害者の車に駆け寄り、運転席側から無人の車内を約15秒間、何かを物色するような様子を見せた。しかし現場にパトカーのサイレンが響くと、男はグループの車に戻り、現場の幹線道路を進んで脇道に折れ、西方向に走り去った。
捜査関係者によると、切られた男性は保護された際、身元を確認できる物は所持していなかった。愛知県警は外国人同士のトラブルが原因と見て、犯行グループが摘発の危険を冒してまで現場に戻った経緯などを調べる。

また目撃者の情報や関係者の話によると、男らは逃走時、イラン人などが使う「ペルシャ語」と見られる言葉で、「待て」「よし、行こう」などと叫んでいたと言う。




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posted by かえぴょん at 22:37| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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