2015年12月20日

三重県紀宝町で電動車椅子購入巡り口論、母親殺害容疑で52歳息子逮捕

三重県警紀宝署は18日夜、三重県紀宝町浅里の無職・植地紀生容疑者(52)を82歳の母親を殺害したとして、殺人容疑で逮捕したと19日発表した。
発表によると、植地紀生容疑者は18日深夜、自宅離れで母・植地靖子さん(82)の口をタオルで塞ぎ、殺害した疑いが持たれている。警察の調べに対して植地紀生容疑者は容疑を認め、「電動車椅子の購入を巡って口論になり、殺した」と供述しているという。
三重県警紀宝署によると、植地紀生容疑者は母親と2人暮らし。植地紀生容疑者が19日朝、和歌山県内に住む姉(56)に「母親の様子がおかしい」などと電話、会話の内容を不自然に思った姉が自宅に駆け付け、居間の布団の上で仰向けに倒れている母親を見つけ、消防に通報した。
三重県警紀宝署は20日に司法解剖し、犯行の詳しい経緯などを調べる方針です。



【関連する記事】
posted by かえぴょん at 13:48| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。