2015年12月02日

東京都葛飾でアパートの隣人男性を暴行死、傷害致死容疑で逮捕


東京都葛飾区のアパートで隣の部屋に住む男性を暴行して死亡させたとして、警視庁捜査1課は30日、傷害致死容疑で、同区新小岩、無職、萩原進容疑者(54)を逮捕した。容疑を認めている。捜査1課は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい動機などを調べる。
逮捕容疑は8月9日午前8時ごろ、アパート2階の踊り場付近で、住人の無職、四野宮(しのみや)守さん(56)に殴る蹴るの暴行を加えて肋骨(ろっこつ)を折るなどし、呼吸不全などで死亡させたとしている。
直後にアパートの管理人が119番通報し、発覚。周辺の防犯カメラの画像などから、萩原容疑者の関与が浮上した。アパートには当時、萩原容疑者と四野宮さんだけが住んでいた。
近くの住民は「四野宮さんは体格がよく、明るい人だった。なぜこんなことになったのか」と話した。

警視庁捜査1課は12月30日、同じアパートに住む男性を暴行して死亡させたとして、東京都葛飾区新小岩3丁目の無職・萩原進容疑者(54)を傷害致死容疑で逮捕し、発表した。調べに対して「間違いありません」と容疑を認めていると言う。

警視庁捜査1課によると、萩原進容疑者は今年8月9日午前8時〜9時頃、自身が住むアパート2階の外階段などで、同じアパートの住人の無職・四野宮守さん(56)の顔を殴ったり身体を足で蹴ったりしたうえ、首を圧迫するなどして窒息と多発肋骨(ろっこつ)骨折による呼吸不全で死亡させた疑いがある。8月9日午前9時頃、アパートの管理人が外階段の踊り場で四野宮守さんを発見し、119番通報した。

警視庁捜査1課は付近の防犯カメラの映像や、遺体から検出されたDNA型などから、萩原進容疑者が関与したとみて、捜査1課が調べていた。事件前日夜に言い争う声が聞こえたとの情報があり、警視庁捜査1課は2人の間で何らかのトラブルがあったと見ている。




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posted by かえぴょん at 15:17| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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