2015年11月13日

凄惨な現場!GID同士に何が!? 東京都福生市で顔の皮膚剥がされた遺体


12日午後5時半頃、東京都福生市(ふっさし)武蔵野台のマンション3階の一室で、20代の長男から「起きたら父が頭から袋をかぶり、血を流して倒れている」と、119番通報があった。警視庁福生署員が駆け付けると、頭に青色のポリ袋を被り、布団にくるまれた状態で仰向けに倒れている男性を発見、既に死亡していた。 顔全体の皮膚や肉が、鋭利な刃物のようなもので切り離され剥がされており、近くに肉片などは残っていなかった。
警視庁福生署は死体損壊容疑も視野に、男性が事件に巻き込まれた可能性があると見て、死亡の経緯を調べている。

警視庁福生署は13日、死亡したのは、この部屋に住む職業不詳・土田芳(よし)さん(38)と確認したと発表した。同居していたのは、養子縁組した男性(28)で、土田芳さんと2人暮らし。2人は交際関係にあったと言う。養子の男性は、12日午前5時半頃に帰宅。土田芳さんも直後に戻ってきたと言い、養子の男性は「父と少し会話をし、すぐに寝た。起きたら、父が倒れていた」などと説明していると言う。

土田芳さんは「性別適合手術」を受け、性別を男性に転換していた。
また今年に入って土田芳さんが養子の男性に暴力を振るうなどし、通報を受けた警視庁福生署員が現場マンションを訪れた事もあったと言う。養子の男性は女性ホルモンを投与していた。
つまり土田芳さんは、元々は女性だったと言う事になり、養子の男性は女性化を望んでいたと言う、いわゆるGender Identity/Gender Change同士だった事になる。

死亡した男性は、顔の皮膚などが削り取られる以外に目立った外傷はなかった。凶器などは発見されておらず、検視の結果、死因は不詳で、警視庁福生署は司法解剖して特定を進めると共に、養子の男性が何らかの死亡の経緯知っていると見て、捜査している。
現場はJR青梅線福生駅と八高線東福生駅の間にあり、福生駅から北東に約500メートルのマンションなどが立ち並ぶ住宅街。

*GIDとは・・・Gender Identity Disorder 性同一性障害の略。
本来、お互いの性転換を理解し合い、 相互扶助と相互協力が前提で、共に暮らして行こうと思っていたはずが、今年になって互いのボタンがズレ始め、警察を呼ぶ程の暴力沙汰にまで進展。最終的に悲惨な結果に至った。惨たらしい猟奇的殺害方法によって殺された「父」は、誰に、何故、これ程までの残虐な手段で殺されなければならなかったのか? 帰宅してから警察に通報されるまでの約12時間に、この部屋で一体何があったのか? 顔に被せられた青いビニール袋は部屋にあったものか、或いは持ち込んだ物か・・・。
これだけショッキングな殺害方法ともなれば、このマンション、事故物件として忘れ去られる事はないかもしれない。




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posted by かえぴょん at 14:07| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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