2015年11月13日

横浜市「かもめ団地」でボストンバッグから女性の腐乱遺体


12日午前10時過ぎ頃、神奈川県横浜市港南区港南台2丁目の港南台「かもめ団地」の4号棟7階の一室で、家賃の滞納が続いている部屋を横浜地方裁判所の執行官が数人で訪れた所、部屋の中からボストンバッグに入った女性の遺体を発見し、警察に通報しました。
神奈川県警によりますと、遺体はかなり腐敗が進んでいて、死後、数週間以上が経過していると見られます。この部屋には、87歳の母親と49歳の息子が住んでいますが、現在、2人と連絡が取れていないと言う事です。
神奈川県警は死体遺棄事件として捜査を始めた。

神奈川県警では、遺体はこの部屋に住む80代の母親の可能性があると見て、遺体の身元の特定を進めるとともに、現在、同居している男性と連絡が取れておらず、何らかの事情を知っているものと見て男性の行方を捜しています。
団地の真下に住む住民によると、「上の方でカタカタと音がしていたので、息子さんだけ、今は居るのかなって。今年に入ってからも音はしていました。(母親とは)2年くらいはお会いしていない」と話しているとの事。
団地を管理するUR都市機構によりますと、部屋の家賃は少なくとも3か月分滞納していて、このため12日、裁判所の執行官らが部屋を訪れたと言う事です。
現場は、JR根岸線の港南台駅から東に1キロメートルほど離れた団地の一室です。



【関連する記事】
posted by かえぴょん at 12:25| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。