2015年11月10日

千葉県館山市で生活排水巡り隣人殺害、76歳男を殺人容疑で逮捕




千葉県館山市の住宅で、73歳の男性に暴行を加え、池に落として殺害したとして76歳の男が逮捕されました。「生活排水を巡るトラブルで口論になった」と供述しています。

植木亨容疑者は6日午後3時ごろ、館山市大戸の住宅敷地内で、石渡征夫さんの胸ぐらをつかんで倒して顔を殴る蹴るなどして、池に落として殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、8日、植木容疑者から事件について打ち明けられた男性が、警察に通報したことで発覚しました。植木容疑者は、「生活排水などを巡り、口論となって暴行した」「動かなくなったので池に転がした」と容疑を認めています。植木容疑者は、石渡さんと以前からトラブルがあったとみられ、警察が詳しく調べています。


古くから続いていたと言う近隣トラブル! 生活排水が流れ込んでいて、度々口論になり、警察にも相談していたと言うが、今日まで解決に至らなかった。まさしく積年の欝憤が爆発した悲劇と言える。


8日午後1時25分頃、千葉県館山市大戸の住宅の敷地内の池で、この家に住む職業不詳・石渡征夫さん(73)がうつ伏せの状態で倒れているのを千葉県警館山署員が発見。その場で死亡が確認された。千葉県警館山署は9日、殺人の疑いで隣家に住む農業・植木亨容疑者(76)を逮捕した。千葉県警館山署が死因の特定を急いでいる。
逮捕容疑は、6日午後3時頃、千葉県館山市大戸の住宅の敷地で口論になった石渡征夫さんの胸ぐらを掴んで押し倒し、顔面を蹴るなどの暴行を加え、池に転落させるなどして殺害した疑い。

千葉県警館山署によると、8日午後1時10分頃に、「親戚が人を殺したと言っている」と男性から110番通報があり、現場に駆け付けたところ遺体を発見。その場に植木亨容疑者と通報者の男性がいた。千葉県警館山署の聴取に対し、植木亨容疑者は「生活排水などを巡って口論になった」と容疑を認めている。4月頃には、千葉県警館山署に石渡征夫さんとのトラブルについて相談をしていたと言う。




【関連する記事】
posted by かえぴょん at 13:17| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。