2015年11月04日

山口県山陽小野田市で80歳妹を殴って死亡させた疑い、83歳の兄を逮捕

山口県山陽小野田市で、80歳の妹を殴って死亡させた疑いで11月3日、83歳の兄が逮捕されました。逮捕されたのは、山口県山陽小野田市の農業・村田葵容疑者(83)です。
山口県警によりますと、村田葵容疑者は先月の10月28日頃、自宅で同居していた妹の律子さん(80)の顔や腹部、胸などを、素手や棒のようなもので何度も殴って死亡させた疑いがもたれています。村田葵容疑者から、「律子さんが冷たくなっている」と相談された近所の親戚が消防に通報しました。
律子さんの顔などに傷があった為、警察が司法解剖した所、肋骨が折れるなどの外傷性ショックで死亡した事が判りました。その後の調べで、村田葵容疑者が関与した疑いが強まり、11月3日、逮捕しました。

取り調べに対し村田葵容疑者は、「農作業の手伝いをしない妹に腹が立った。杖で殴った」と容疑を認めていると言う事です。村田葵容疑者は律子さんと2人暮らしで、警察で詳しい経緯などを捜査する事にしています。

83歳と言う年齢ながら壮健で、農業に精を出していたのだろうが、何故実妹を致死させるまでボコボコに殴らなければならなかったのか・・・。愚かで理解に苦しむ事件である。
山口県と言って直ぐ思い浮かぶのは、2013年7月21日に山口県周南市金峰の山間集落で起きた、猟奇的な高齢者5人が殺害された連続殺人・放火事件、そして山口県光市で当時18歳1か月の少年が主婦と乳児を惨殺した、光市母子殺害事件を想い出す。
無慈悲に、徹底的に殺意を暴発させ、これでもかと殺戮に至らしめる行動が、今回の事件と似ているようで身の毛もよだつ戦慄が走る。




posted by かえぴょん at 13:56| Comment(0) | 凶悪殺戮--四国中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]