2015年10月26日

埼玉県さいたま市のラブホテルで39歳女性の刺殺死体




26日午前4時半頃、さいたま市岩槻区のラブホテルの一室で、女性が上半身から血を流して死亡しているのを埼玉県警岩槻署員と従業員が見つけた。女性には刺し傷があり、県警は殺人事件として岩槻署に捜査本部を設置した。県警によると、女性は同県春日部市の伊倉恵美さん(39)。
岩槻署によると、伊倉さんはベッドに横たわっており、切り傷も含め複数の外傷があった。時間が過ぎても客が出て来ないのを不審に思ったホテルの従業員が同署に連絡した。
伊倉さんは25日未明から早朝にかけて入室したとみられる。現場の状況から一緒に入室した人物がいる可能性が高く、岩槻署は防犯カメラの映像確認を進めている。
現場は東北道岩槻インターチェンジ付近のホテル街の一角。



26日午前4時半頃、埼玉県さいたま市岩槻区加倉3のラブホテルの一室で、埼玉県春日部市小渕の職業不詳・伊倉(いくら)恵美さん(39)が、ベッドの上で血を流して倒れているのを、連絡が取れないとラブホテルから通報を受け、駆け付けた埼玉県警岩槻署員が客室内を確認し発見。伊倉恵美さんの死亡が確認された。上半身に刺し傷があり、埼玉県警は殺人事件と見て捜査を始めた。

埼玉県警岩槻署によると、伊倉恵美さんは25日未明に男性と入室したと見られる。このホテルでは入室から24時間過ぎても退室しない場合、客室に連絡を入れるシステムになっている。伊倉恵美さんの部屋に連絡を入れたが、繋がらなかった為、店長が室内を確認するよう110番通報した。現場は、東北自動車道岩槻インターチェンジの出口から約50mの位置にあり、周辺は多くのラブホテルが立ち並ぶ一角。




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posted by かえぴょん at 16:02| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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