2015年10月17日

東京都台東区の牛丼店で酔った男に暴行され男性死亡


飲酒も、もはや覚醒剤や脱法ドラッグ並みの麻薬類に等しい・・・!
酔っ払いの起こす悲劇的犯罪を抑止する為にも、酒税のアップが望ましい!!
自転車の無謀運転に対して、ようやく罰則が強化されたが、飲酒による犯罪の方がはるかに悪質。飲酒運転に路上での言い掛かり、電車内での悪態、家庭内での暴力と、飲酒に纏わる犯罪や迷惑行為は一向に無くならない。
タバコ税が上がり、喫煙者が減少したのと同じで、飲酒はタバコより遙かにタチが悪く、死亡事件に発展するケースが多く、何らかの対応が望まれる。



17日午前7時35分頃、東京都台東区上野の路上で、千葉県四街道市の職業不詳の男性(63)に殴る蹴るの暴行を加え、ケガを負わせたとして、警視庁上野署は傷害の現行犯で、東京都台東区東上野の職業不詳・松林和寛容疑者(29)を逮捕した。暴行を受けた男性は17日午後、搬送先の病院で死亡しており、警視庁上野署は容疑を傷害致死に切り替えて調べている。
これまでの警視庁上野署の調べで、松林和寛容疑者(29)は犯行前、酒に酔った状態で近くの牛丼店に入り、10人ほどの客に言い掛かりを付けていて、その際、居合わせた男性から注意され、トラブルになったと言う事です。その後、男性は店を出ましたが、松林和寛容疑者が追いかけて暴行し、駆けつけた警察官がその場で現行犯逮捕しました。取り調べに対し松林和寛容疑者は、「覚えていない」と容疑を否認しています。



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posted by かえぴょん at 23:42| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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