2015年10月15日

神奈川県茅ヶ崎市のアパートで男性遺体、同居の33歳娘を逮捕へ



14日午後2時5分頃、神奈川県茅ヶ崎市共恵2のアパート「藤村ハイツ」201号室で、この部屋を訪れた新聞販売店の男性従業員が「4日分の新聞がたまっている部屋がある」と、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎署中海岸交番に届け出ました。通報を受けた茅ケ崎署員が新聞販売店従業員と訪れると、この部屋に住む宍倉弘一さん(67)とみられる男性の遺体が、コタツに入った状態で見つかりました。
腹部に1カ所、刺し傷があり、台所には凶器とみられる血の付いた包丁が落ちていました。男性はスエットの上下を着て和室に敷かれた布団に横たわり、コタツに入ったような状態で既に死亡していた。玄関や窓は全て施錠されており、室内に物色したり争ったりした形跡はなかった。

神奈川県警茅ケ崎署は殺人事件の可能性もあると見て、司法解剖をして詳しい死因を調べるとともに、宍倉弘一さん方は2人暮らしで、同居の娘(33)と連絡が取れなくなっていて、何らかの事情を知っている可能性もあると見て、行方を捜していましたが、15日午前、神奈川県平塚市内の漫画喫茶で発見し、事情を聴いていますが、同居の娘は茅ケ崎署に対して、「正直に言います」と、宍倉弘一さんの胸を刺したと仄めかしていると言う事です。
神奈川県警茅ケ崎署は遺体の身元確認を急ぎ、容疑が固まり次第、殺人容疑で娘を逮捕する方針だと言う。
現場はJR茅ヶ崎駅から南西に約600メートル離れた住宅街です。





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posted by かえぴょん at 17:42| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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