2015年10月07日

長野県の温泉浴場で暴力団関係者の男性、頭部撃たれ死亡

長野県飯田市の温泉浴場施設で6日に起きた発砲事件で、長野県警は7日、頭を撃たれて意識不明の重体となっていた男性が長野県飯田市内の病院で死亡したと発表した。長野県警は殺人事件として7日中にも捜査本部を設置し、銃撃した人物の特定を急ぐ。
長野県警によると、亡くなったのは住所不定、指定暴力団山口組系の組に所属していた長谷川陽一さん(43)。6日午後0時45分頃、長野県飯田市上殿岡の温泉浴場施設「湯〜眠(ゆーみん)」から出ようとした所、敷地内の駐車場で拳銃のようなもので頭を撃たれた。施設関係者によると、当時、玄関付近には他に人はいなかった。
捜査関係者によると、長谷川陽一さんは山口組から分裂した神戸山口組の一派へ移るため、所属する組を脱退してトラブルになっていた、と言う情報があるとの事。


この事件で、長野県飯田市内の28の小中学校は登下校の際、保護者の送迎を教育委員会から求められるなど警戒が続いている。




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posted by かえぴょん at 17:57| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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