2015年09月27日

東京都小平市のマンションで全裸女性遺体、殺人事件で捜査

東京都小平市天神町のマンションで25日夜、住人の看護師・高木梨花さん(24)が死亡しているのを警視庁小平署員が発見した。遺体の状況などから警視庁捜査1課は殺人事件と断定。同居人と見られる交際相手の男性(25)が行方不明で、何らかの事情を知っていると見て捜査している。
警視庁捜査1課によると、高木梨花さん25日午後9時55分ごろ、浴室の浴槽内で全裸の状態で見つかった。首に幅約1センチの絞められた様な痕があり、司法解剖の結果、死因は窒息死と判明した。他に目立った外傷は無かった。
高木梨花さんは、25日午後4時15分から勤務先の病院で夜勤に入る予定だったが無断欠勤。上司らが電話をしたがつながらず、自宅を訪れても応答が無かったため小平署の交番に届け出た。前日の24日午前9時15分に勤務を終えて病院を出て以降、足取りは確認されていない。
遺体が発見された際、高木梨花さん方は施錠されていた。室内灯などは消えた状態で、直前まで着ていたと見られる衣服などが居間で見つかった。浴槽内に水は張られておらず、遺体も濡れていなかった。警視庁捜査1課は現場検証を行い、調べを進めている。


24歳の看護師の女性が首を絞められ全裸遺体で発見された惨たらしい事件───。
犯人と覚しき男性はまだ見つかっていない。


東京小平市_高木梨花殺害事件.jpg

25日午後9時55分頃、東京都小平市天神町2のアパート2階の居室で、この部屋に住む看護師・高木梨花さん(24)が浴槽内で死亡しているのを、警視庁小平署員が見つけた。首に絞められたような痕があり、殺人事件と見て捜査を始めた。警視庁捜査1課は同居していたと見られる交際相手の男性(25)と連絡が取れず、何らかの事情を知っていると見て行方を捜している。

高木梨花さんは衣服を身に着けておらず、お湯の張られていない浴槽内に仰向けで倒れていた。首に幅約1センチの圧迫痕があり、司法解剖の結果、死因は頸部圧迫による窒息死と判明した。検視の結果、高木梨花さんは死後1〜2日経っていた。着ていたと見られる衣服は床の上で見つかった。玄関や窓は施錠され、部屋に争ったような目立った形跡は無かった。

高木梨花さんは24日午前9時15分まで勤務先の小平市内の病院で働き、25日夕方から夜勤に入る予定だったが無断欠勤した。携帯電話が通じず、連絡が取れなかった事から、職場の上司らが小平署の交番に相談した。警視庁捜査1課によると、高木梨花さんは24日午前9時15分の退勤後から、翌25日午後4時15分からの夜勤予定の勤務時間までの間に事件に巻き込まれたと見て捜査を始めた。事件後行方の分からない同居していたと見られる交際男性を捜している。

現場は西武新宿線小平駅の南東約500メートルの住宅街。不動産情報サイトによると、高木梨花さんの自宅があるアパートは木造2階建てで、2013年9月に新築された。部屋の間取りは1Kで、単身者用だったと見られる。近所の男性会社員(55)は「毎朝、毎夕と犬の散歩でアパートの前を通っているけど、誰かが喧嘩をする声や、激しい物音などは聞いたことが無い」と話し、事件の前触れは無かったと言う。
また近隣に住む主婦(47)は「アパートの部屋から、若い女性が出勤する様子は、今年の春頃に1度だけ見た。派手さはなくて普通だったから、どんな洋服だったかも覚えていない」と振り返った。



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posted by かえぴょん at 13:14| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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