2015年09月17日

熊谷市6人連続殺戮テロ事件、ペルー人の殺人鬼を捕縛


埼玉県熊谷市の3住宅で計6人が殺害された事件で、被害者宅2階から転落して意識不明となったペルー国籍で、住居不詳職業不詳のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)が、現場周辺の住宅敷地への侵入を繰り返した疑いがある事が17日、埼玉県警への取材で分かった。現場近くの路上で会社員の男性(37)に対し、片言の日本語で「カネ、カネ」と現金を要求していた事が判明。連続殺人の目的は現金強盗だった可能性が高い。

ペルー人による埼玉6人連続殺害事件.jpg

残忍且つ凄惨な連続殺人テロ事件は、14日に埼玉県熊谷市見晴町の住宅で、田崎稔さん(55)と妻の美佐枝さん(53)が、無惨に殺害されているが見つかった時から始まっていた。
その後、ナカダ・ジョナタン容疑者は16日午後4時25分頃、隣接の埼玉県熊谷市石原の民家で、一人暮らしの白石和代さん(84)を殺害。白石和代さんが浴室で血を流して倒れているのを親族が見つけて110番通報。
埼玉県警が捜査を始めたところ、約200メートル離れた別の住宅で刃物を持ったナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者を発見。警察官数十人が取り囲み、下りてくるよう説得したが、自分の手首を切り、2階の窓から飛び降りた。ナカダ・ジョナタン容疑者は頭部を強打し、埼玉県深谷市内の病院に運ばれたが、脳挫傷による頭蓋骨骨折で意識不明の重体だと言う。

ナカダ・ジョナタン容疑者が侵入した住宅の1階クローゼットからは、住人で母親の加藤美和子さん(41)が血だらけで横たわっているのが見つかり、2階のクローゼットの中からは長女の小学5年生・加藤美咲さん(10)と次女の小学2年生・加藤春花さん(7)の女児2人がうつ伏せの状態で見つかった。いずれも刺し傷を負って死亡していた。
捜査関係者によると、加藤美咲さん、加藤春花さんは発見された際、死後硬直が始まっており、死後4時間程度経過していたと見られる。ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者は16日昼過ぎに加藤美和子さん方に侵入して3人を殺害した上、この家に潜伏した疑いがある。

埼玉県警はこの容疑者確保の3日前の13日、埼玉県熊谷市石原の現場近くで「意味が分からない事を言っている男がいる」という通報があり、男は警察署で話を聞かれていましたが、通訳を呼んだりする間や、タバコを吸いたいと、一旦警察署の玄関先に出た所で逃走され、行方が分からなくなっていました。
そして翌日、埼玉県熊谷市見晴町で50代の夫婦が殺害された。当初は関係ないと思われたが、16日に4人殺害と言う猟奇的虐殺事件が起き、これら一連の犯行がナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者の狂行だった可能性が出てきた。

埼玉県警は意識の回復を待って事情を聞くとしているが、この連続殺人鬼の犯行を食い止める事は出来なかったのだろうか? 非常に無念で仕方がない!!
ペルー人による連続殺人テロ・・・は、6人の命を残虐に奪い去ってしまった。例え如何なる理由があろうとも、極刑以外の刑は決して有り得ない。殺戮テロを犯す人に人間の感情が無いのなら、それを裁くにも冷静で法に従順であってほしい。
日本文化的に言えば、これはもはや『市中引き回しの上、張り付け獄門』に匹敵する。


警察庁の金高雅仁長官は17日の記者会見で、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者が13日に熊谷署で事情を聴かれた際に署から逃げたことについて「この時点で犯罪に関与した事実は認められず、警察署に身柄をとどめる根拠はなかった」と述べた。県警の対応に問題はなかったという見解を示す一方で「非常に重い結果が生じており、この種の事案を防ぐことができないかという観点から事案をよく見たい」と、検証の必要があるとの認識を述べた。








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posted by かえぴょん at 20:51| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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