2015年09月06日

埼玉県朝霞市で58歳男性絞殺される、顔見知りの犯行か


4日午後4時半頃、埼玉県朝霞市根岸台の住宅で、58歳の男性が首を絞められ殺害されているのが見つかり、遺体を詳しく調べた結果、死因は何者かに首を圧迫されたような細長い痕があり、紐のような物で絞められた事による窒息死だった事が分かり、警察は殺人事件と断定し、埼玉県警朝霞署に捜査本部を設置した。
埼玉県警朝霞署によると、死亡していたのはこの民家に住む無職・寺尾俊治(58)さんで、弟が電話がつながらないとして4日午後4時半頃に寺尾さん方を訪れたところ、遺体を発見した。

埼玉県警朝霞署によると、寺尾俊治さんは発見時、1階居間の座イスに座った状態で、服は身に着けておらず、腰や足にはタオルケットが掛かっていた。室内には物色された形跡はなく、現金入りの財布が残っていたという。玄関は施錠されていたものの、寺尾俊治さんが普段出入り口として使われていた1階居間の掃き出し窓は鍵が掛かっていなかった。
また、凶器に使われたとみられる紐状の物が見つかっていない事から、朝霞署は6日も室内の状況を詳しく調べるとともに、周辺で不審な目撃情報が無いか捜査を進める事にしています。

寺尾俊治さんは元タクシー運転手で、入院中の母親と2人暮らし。弟が2日午後9時頃、寺尾さんと電話で話し、4日夕にも掛けたがつながらないため、不審に思って訪問したと言う。捜査本部は遺体の状況から、9月2日夜から4日未明にかけて殺害されたと見ている。
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posted by かえぴょん at 15:16| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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