2015年08月10日

三重県鈴鹿市白子町ラブホテル「おひるねラッコ鈴鹿店」で女性全裸で死亡、殺人で捜査

9日午後3時55分頃、三重県鈴鹿市白子町のラブホテル「おひるねラッコ鈴鹿店」の3階客室で、従業員が風呂場で、全裸の女性が頭から血を流して倒れているの見つけ、110番通報した。
三重県警鈴鹿署員が駆けつけると、頭に殴られたような痕がある20〜40代くらいの女性が風呂場で倒れており、意識不明の重体で病院に搬送されたが、10日未明になって死亡が確認された。三重県警鈴鹿署は身元や死因の特定を急ぐとともに、同伴者がいたと見て、殺人未遂事件として捜査を始めた。
三重県鈴鹿市ラブホテル女性殺害事件.jpg

三重県警鈴鹿署によると、女性は全裸で、室内には女性の衣類が残されていたが、財布や身分証などの所持品は見つかっていない。女性は9日午後2時半ごろにチェックイン。午後3時50分ごろ、チェックアウトの手続きが取られたため、従業員が室内に清掃に入ったと言う。ホテルは従業員と顔を合わせずに代金の支払いが出来る。鈴鹿署はホテルの出入り口に設置された防犯カメラから、女性がいつ、誰と入店したかを調べ、部屋を出た人物の特定を進めている。
チェックアウトは同伴者が手続きしたと見られ、鈴鹿署は同伴者が事情を知っているとみて、防犯カメラの映像分析などを進めている。
ホテルは4階建てで、近鉄白子駅から南西に約1キロのサーキット道路に面しており、一部一階建てのピンク色が特徴のラブホテル。






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posted by かえぴょん at 12:31| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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