2015年08月09日

長野市の新幹線高架下の白骨遺体、元少年2人逮捕……女性めぐるトラブルか

今月6日、長野県長野市三才の北陸新幹線高架下の地中から白骨化した遺体が見つかった事件で、長野県警は8日、当時17歳だった長野県長野市内と長野県須坂市内に住むいずれも23歳の会社員の男2人を、殺人容疑で逮捕した。
この事件は2009年12月下旬頃から、長野県長野市吉田4丁目のスポーツインストラクター寺沢龍太郎さん(当時19)が行方不明になり、家族から長野県警に家出人捜索願が出されていたもので、寺沢さんの家族が不明になった約2カ月後、長野県警に「以前、友達とトラブルがあった」と説明していたと言う。

捜査関係者によると今年になって、行方不明になっている少年の遺体が埋められているとの情報が長野県警に寄せられ、当時少年と付き合いのあった男ら数人から任意で事情を聴いていた。その結果、知人の男が「少年を埋めた」と供述した為、供述に基づいて、JR長野駅から北東へ約7キロにある長野県長野市三才の北陸新幹線の高架下、高さ1メートル余の金網の柵で囲われ、草が生い茂っている地中から白骨化した遺体を発見した。
遺体は歯型やDNA鑑定から、寺沢龍太郎さんと特定。2人は2009年12月下旬、長野市中越で寺沢さんを刃物で数回刺して殺害した疑いが持たれている。
長野県警は長野中央署に捜査本部を設置し、当時少年だった複数の人物が事情を知っているとみて捜査している。

少年らは当時、「青ギャング」という非行グループに所属していました。
殺人の疑いで逮捕された少年2人のうち1人と、女性をめぐってトラブルになっていたと言う。
またこのうち1人が「遺体を別の場所に埋めたが、見つかるとまずいと思い、高架下に埋め直した」と供述している事も新たに分かりました。
長野県警は逮捕容疑に対する認否を明らかにしていないが、捜査関係者によると、逮捕前の任意の聴取で2人は殺害を認めていたと言う。



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posted by かえぴょん at 12:52| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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