2015年07月03日

暴行受けた高校3年男子、重体後に死亡 茨城県の同級生ら3人逮捕


茨城県常陸太田市のスーパーマーケットの駐車場で、6月28日未明、近くに住む県立高校3年の小野瀬拓海さん(17)が、頭や顔を殴ったり蹴ったりの暴行を受け、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、7月2日に死亡しました。
警察は、小野瀬さんの遊び仲間で茨城県常陸太田市に住む、私立高校2年の16歳の男子生徒を6月28日に傷害容疑で逮捕しましたが、その後の調べで現場には、同じく常陸太田市に住む私立高校3年の17歳の男子生徒と、塗装工の17歳の少年が居た事が分かり、傷害致死の疑いで新たに逮捕したほか、最初に逮捕した16歳の男子生徒についても、容疑を傷害致死に切り替えて捜査しています。

茨城県警太田署によりますと、逮捕された3人は小野瀬さんと同じ中学出身の遊び仲間で、事件前、小野瀬さんと口論になっていたという事で、調べに対して3人はいずれも容疑を認めているということです。
4人は遊び仲間だったと言う事で、警察では、詳しい状況や動機を調べています。



意識不明の重体になるまで、3人で頭部や顔面を殴る蹴るの狂行に走らせたのは、何だったのか?
遊び仲間という名の「虞犯の集まり」が、細い糸で結ばれ、その糸が切れると、あっさり残忍な集団暴力へと 豹変する・・・。
イジメから名を変えた集団暴行が、過激化している事が最近顕著になって来ている。
学校の目の届かない所での力による制裁なのだろうか? 益々、拡大しているような気がしてならない。






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posted by かえぴょん at 18:21| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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