2015年06月22日

大阪府高槻市、檜尾川に頭と左腕のない女性遺体...全裸で腐敗進む


大阪府高槻市成合西の町の檜尾(ひお)川で21日午前7時50分ごろ、「人のようなものが浮いている」と散歩中の男性から110番があった。駆けつけた大阪府警高槻署員が現場を確認したところ、頭部と左腕のない成人女性とみられる遺体で、何も着ていなかった。高槻署は事件と事故の両面で捜査するとともに、身元の確認を急いでいる。
高槻署によると、遺体は全裸で所持品はなく、腐敗が進んでいることから、死後かなりの時間が経過しているものとみられる。体の一部がない理由は不明だが、見つかった部分に目立った外傷はなかった。現場の川幅は約6.6メートルで、遺体は水深約10センチの川の中央付近に、仰向けで川下に足を向けた状態で見つかった。腐敗が進んでおり、死後10日以上は経過しているとみられる。
現場付近は普段、水はほとんどないが、川は21日未明に雨が降って一時的に増水しており、遺体が上流から流れてきた可能性があるため、周辺や上流付近を捜索している。

現場はJR高槻駅から北に約2.5キロ。大阪府では15日に大阪市住之江区の遊歩道脇で、男性の遺体がごみ袋に入った状態で見つかるなどの事例が相次いでいる。


先日発見されたゴミ袋の中に入った遺体も、腐敗が進み、遊歩道脇に無造作に捨てられていたが、今回は頭と左腕が失われ、やはり腐敗が進んでいて、川に遺棄された可能性が高い。
大阪では遺体が腐敗すると、そこかしこに捨てる習慣でもあるのか? わざわざ発見され易いような所に遺棄している割に、全裸だったり所持品がなかったり頭が失われていたり・・・。そこだけは身元を特定されにくいようにしていながら、そのあとが短絡である事が、全く理解出来ない。
ドラム缶バラバラ殺人も、遺体をバラバラにしておきながらドラム缶を道路脇に放置すると言う事件が記憶に新しいが、もはや"戦慄"以外、言葉が思いつかない・・・。



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posted by かえぴょん at 14:30| Comment(0) | 凶悪殺戮‥近畿編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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