2015年06月08日

韓国産原料で三重県製造のひじき、台湾で回収〜基準値超える発がん性物質

【台北7日:中央社=共同通信】
台湾の衛生福利部(衛生省)食品薬物管理署は6月5日、日本で製造された複数のひじき商品から基準値を超える発がん性物質の無機ヒ素が検出されたと発表。
昨年8月27日から今年5月30日まで行った海藻類を対象にした輸入食品の抜き打ち検査で見つかった。
この事態で台湾衛生当局は6月7日までに、日本から輸入され、台湾のスーパーなどで販売されていた乾燥ひじきから基準値を超える無機ヒ素が検出されたため、この商品を含む3種類の商品全てを回収したと発表した。

三重県の韓国製ひじき台湾で回収.jpg

台湾では食品に含まれるヒ素の基準値は、ニュージーランドやオーストラリアと同じ1ppmとされている。
基準値を超えるヒ素が検出されたひじきのうち、三重県伊勢市の業者が販売していた韓国産の原料を使用した商品からは基準値の16倍以上の16.08ppmのヒ素が検出された。その他の商品からも少なくとも4ppmが検出された。
衛生福利部食品薬物管理署ではひじきに対する検査の強化を図り、安全性を確保するとしている。



台湾が東日本大震災以降、日本産の海産物の輸入に厳しい姿勢だったのは、こう言う震災と全く関係ない三重県伊勢市の業者のような連中が、十分な安全検査をしないまま韓国産の海産物(ひじき)を安易に、安い品だからと仕入れて売りさばいていたから、強硬な姿勢だったのかもしれない。
食品の安全に、全く配慮しないまま輸出していたと言う事は、韓国産の同製品が密かに国内にも流通している可能性も否定できない!
日本の厚生労働省などは、大量に続けて摂取しない限り健康被害はないとしているが、毎日たくさん食べている人が居ないと断言など出来ない。個人個人の食趣や食欲など、到底推し量れるものではない。

韓国産原料!ひじき!三重県伊勢市製造!
これらの文言には十分注意し、特に子供には食べさせないようにした方が賢明だろう。



posted by かえぴょん at 13:36| Comment(0) | 需要なく粗放品で滅ぶ国内企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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