2015年05月24日

変死体発見!長崎県長崎市・京都府京都市左京区・大阪府大阪市阿倍野区で相次ぐ


長崎県長崎市恵美須町瓊の浦(たまのうら)公園で5月24日朝、毛布にくるまれた女性の遺体が見つかり、警察は死体遺棄の疑いで捜査を進めています。
午前6時半ごろ、長崎市恵美須町の瓊の浦公園の中にある集会所の近くで、クリーム色の毛布にくるまれた遺体のようなものを通行人が見つけ、110番通報しました。
警察の調べによりますと、遺体は女性で、40歳から50歳とみられ、仰向けで毛布からは素足がのぞいた状態でした。靴は履いていませんでしたが、スカートなど着衣の乱れや目立った外傷は確認されておらず、死後、数日経っているとみられ、遺体が置かれたのは23日夜から24日朝にかけてとみられています。現場の公園はビジネス街の中にあり、警察では死体遺棄事件とみて、女性の身元や死因を調べています。
長崎市女性死体遺棄事件.jpg


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↩京都府の観光名所「大原」の山の中で身元不明の若い女性の白骨遺体が見つかり、警察は死体遺棄事件と断定し、現場検証を続けています。
京都市左京区大原の山中で5月16日、山菜採りに来ていた夫婦が人の骨のようなものを発見しました。警察によりますと、発見された際に頭と腕の骨が落ちていて、近くの土の中から胴体の骨のほか、黒っぽいワンピースやハイヒールが見つかったということです。遺体は20代から30代の女性で、去年の春から今年の初めごろに死亡したとみられますが、死因は分かっていません。警察は、人為的に穴が掘られた可能性が高いことから、死体遺棄事件として捜査し、身元の特定を急いでいます。
京都市女性死体遺棄事件.jpg


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↩5月22日午後11時35分ごろ、大阪市阿倍野区阿倍野筋2のラブホテル4階の一室で、50代とみられる男性が全裸で死亡しているのが見つかった。目立った外傷はなかった。一緒に入室した女性は22日昼過ぎ、一人で支払いを済ませてホテルを出たという。大阪府警は身元の確認を急いでいる。
大阪府警阿倍野署によると、22日午前11時ごろ、男性は女性と一緒に入室。女性がホテルを出た後、チェックアウトの時間を過ぎても男性が退室しなかった事から部屋を訪ねた従業員が、倒れている男性を見つけ、110番通報した。部屋に鍵はかかっておらず、男性はトイレの前であおむけで倒れていた。争った形跡はなかったという。大阪府警阿倍野署は死因や身元の確認を急ぐとともに、事件と事故の両面で捜査している。

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いずれの事件も身元も死因も不明のままで、警察の捜査を見守るしかないが、大阪市のラブホテルの場合は病死も考えられるが、他の長崎市と京都市の事件は、明らかに人為的作為の跡が見られ、しかも両方とも女性というのが、事件の残酷性を伺わせる。




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posted by かえぴょん at 15:22| Comment(0) | 全国変死事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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