2015年05月08日

広島殺人未遂、19歳少年が元同級生の一家襲う.....中等少年院送致

去年12月、広島市中区のマンションで、このマンションに住む小学校時代の同級生の少年と両親がナイフで切り付けられて大けがをした事件で、広島家庭裁判所は5月7日、元同級生の19歳の少年について、 「動機は理不尽で身勝手なもので、犯行の重大性を受け止め問題点を改善するためには、相当期間の指導が必要だ」などとして、少年を少年院に送る決定をしました。

広島同級生傷害事件犯人少年院送致.jpg

去年12月(2014年12月23日)、広島市中区大手町のマンションの部屋で、この部屋に住む小学校の同級生だった男子高校生(18歳)を殺害しようと、高校生の自宅マンションに侵入。両親と少年の3人にナイフで切り付けるなどし、それぞれに約2週間の大けがを負わせ、犯行に及んだ少年と小学校時代の同級生で19歳の少年が殺人未遂の疑いで逮捕されました。
逮捕時の警察の調べに対し動機について少年は、「小学生のときにとられた1万円を取り返しに行った」と供述。襲った高校生に、「小学校の時に現金1万円を取られたことを思い出し、いら立ちを解消するため」、としていたが家裁は事実関係を認めなかった。
少年はその後、家庭裁判所に送られていました。

7日の審判で、広島家庭裁判所の植田智彦裁判官は、「死の危険を伴うもので被害者の精神的被害も大きい。動機は理不尽で身勝手なもので非常に悪質だ」と指摘しました。
そのうえで、「性格が未成熟で問題解決能力が極めて乏しい状態にあり、矯正教育は可能だが、犯行の重大性を受け止め問題点を改善するためには、相当期間(2〜3年程度)の指導が必要だ」などとして、少年を中等少年院送致とする保護処分を決定しました。


この期に及んで唐突に1万円の事を思い出し、返してもらおうと「ナイフ」を持って相手宅に押し入り、3人にケガを負わせるという、実に自制の欠片も他の手段を思いつく微塵も無い拙く、軽骨短絡的性格。
このような捻じ曲がった屈折した性格が2〜3年の矯正期間で、果たして軌道修正出来るのだろうか?

小学生で1万円と言うのも驚くが、これはもやは独特の瑘愳躦一叢と言うか、取立て屋と同じ・・・。小学生で貸金業でもしていたのか・・・
しかも発想が直ぐ「ナイフ/凶器」と言うのが何とも悍ましい。


posted by かえぴょん at 13:47| Comment(0) | 凶悪殺戮--四国中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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