2015年05月04日

【西宮バラバラ死体遺棄】人工島海岸で新たに腐乱した左足発見

兵庫県西宮市津門住江町の津門川で、4月18日同市の無職忰山末子さん(かせやますえこ)=1931年2月生まれ=の両腕などが見つかった事件で、兵庫県警西宮署捜査本部は5月3日、西宮市西宮浜3の人工島海岸で、新たに左足とみられる骨が見つかったと発表した。忰山さんとの関連を調べる。
県警は、忰山さんと内縁関係にあった無職喜田良樹容疑者(76)を、忰山さん名義の口座から現金を引き出した窃盗の疑いでで既に逮捕。喜田容疑者は「遺体の一部を捨てた」などと供述している。

捜査本部によると、5月3日午前11時ごろ、供述に基づき、海岸の岩場を捜索していた西宮署員が岩の間にあった骨を発見。左足のくるぶしより下の部分とみられ、白骨化し、一部に肉のようなものが付いていた。
また、今月1日に近くの海底で見つかった肉塊は、鑑定の結果、忰山さんのものと分かった。

兵庫県西宮市バラバラ殺人事件.jpg

………事件が明るみに出たのは、4月18日に兵庫県西宮市津門住江町津門川河口付近の海岸に打ち寄せられている、人間の両腕と見られるものを散歩中の男子高校生が発見。司法解剖の結果、右上腕部の骨と分かり、捜査本部がDNA型を鑑定の結果、同じ女性の遺体の一部と判明したと発表した。
その後4月24日、西宮署捜査本部は遺体は西宮市東町、無職忰山末子さん(84)と確認。忰山さんの通帳を使って現金を引き出したとして、窃盗容疑で同居の無職喜田良樹容疑者(75)を逮捕した。
自宅を死体損壊・遺棄容疑で捜索し、事件に関わっているとみて、死亡の経緯についても事情を聴いていた。


容疑者は75年も生きて来て、兇行に及んだあと何故残虐にも遺体をバラバラにしなければならなかったのか?
ドラム缶バラバラ殺人と言い、とにかく遺体を切り刻む事が習慣化しているとしか言いようがない、実に恐ろしい虐殺非道地帯。
しかも「遺体の一部を捨てた」と供述したのが発生から5日目以降とは、こうまでシラを切る事自体、全く理解出来ない!!
ゾッとするだけでなく、憑拠を感じざるを得ない・・・。




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posted by かえぴょん at 15:08| Comment(0) | 凶悪殺戮‥近畿編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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