2014年12月12日

死霊化物メイク雑誌「小悪魔ageha」の出版社が破産

毳毳しい、派手派手しいキャバクラメイク系の月刊誌「小悪魔ageha」が廃刊となった。
小さな目をやたら巨大に見せる"付けまつげ"やエクステを流行らせ、巨大な瞳のカラコンを広めてきた妖怪・魑魅魍魎のゲテモノ雑誌の終焉は、実に気持ちが良い。
ド派手化け物メイクが流行遅れとなり、代わって登場した整形二重・三重・四重と目頭切開による永久ゾンビメイクの化け物たち。

破産手続き開始のインフォレストは、他にもストリート系男性ファッション雑誌の「Samurai magazine」や一瞬流行った「女子カメラ」などを出版していたが、通販の「通販工房」が既に破産し、売れ行きは没落。後追うように次々に負債の山を築いた。

一時は売上高74億9600万円だったと言うが、所詮、先見の目が無い経営者にとって、一時の博打大儲けの成金でしかなかったと言う訳だ。
所詮、年収数十億の会社社長などと言う肩書きは、僅か数年の話。それが何十年も堅実に続いているなら威張れるだろうが、2002年会社設立で、ピークが2009年で、2012年には凋落始まるって・・・。たった十年の会社かよ・・・。



所詮「小悪魔ageha」のようなメイクが好まれるのはキャバクラ嬢と、女子大生ぐらいで、就職ともなればこんなゾンビ死霊メイクなんか何んの役にも立たない!
現実逃避出来る時間は、瞬く間に過ぎ、次の世代はこんな化け物メイクに興味無し!
流行を追っている出版業界なら、そんな移り変わりの激しい女子力を見抜けないのは致命的でした。


posted by かえぴょん at 14:17| Comment(0) | ザックリと興味津々芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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