2014年07月24日

国内がん患者多発の裏に、腐った残飯と同じ輸入食材への依存

都会の子供たちが大好きな「マックのチキンナゲット」は、実は残飯以下のカビが生えた腐った鶏肉が使われていた─────。
何とも中国らしい雑な製造で、その中国を本当に信頼していた日本企業が、何とも哀れである。


鶏肉は中国では生きたまま市場で売買されている。それだけ鶏肉が好きで、だからこそ取り扱いも大雑把になる。
そもそもインフルエンザの香港型が毎年猛威を振るい、ソ連型がほぼ姿を消したのは、生きたまま鶏を売買する事でウイルスが繁殖を繰り返しているからで、鶏を育てる為に抗生物質や合成飼料を与える事で、ウイルスに変異株が現れ、それが強毒化し鳥インフルエンザとなり、日本にも感染が広がっているのだ。

そんな中国の従業員に、衛生管理だの食品の信頼だのを要求しても、どだい無理な話だと誰もが分かっている事。しかし企業経営者は、安い労働賃金に目がくらみ、わざわざ中国で作らせているのだ。

当然、マクドナルドもファミリーマートも上層部は誰もそんな鶏肉を食べたりはしない!
残飯のようなチキン・ナゲットに群がるのは、都会の肉好きな都民という事になる。

カビチキンナゲット.jpg

もう10年以上も前から「上海福喜食品」からチキンナゲットを輸入していた日本マクドナルド。その鶏肉を食べた人は首都圏を中心に一体どれほどの人数に昇るのか、想像もできない。
しかし消毒されず、雑菌だらけ、カビだらけ、消費期限切れの鶏肉を「安い」という理由で食べ続ければ、有毒物質は少しずつ体内に蓄積し、やがて発がん物質へと変化。身体の免疫が弱ると、癌を発症する。
女性や子供では、不妊や流産や統合失調症や鬱病、凶暴化、中年以降は若年性痴呆症の発症と・・・身体の免疫バランスや脳細胞が侵され、身体中に異変が起こるだろう。

毒入りギョーザ事件.gif
2008年1月に発覚した中国製ギョーザ中毒事件。
一人の従業員の犯罪だったが、今回は会社ぐるみの犯罪。


そして更に、今度はベトナムから輸入した冷凍ししゃもに汚物や殺鼠剤が混入していたとの事。
食材輸入超大国・日本は、安い事をいい事に、次々に輸入品に置き換え、まるでハイエナのように貪り喰う。なんと浅ましい民族になってしまった事か・・・。

首都圏も関西も九州も腐敗した輸入食材を食べ続けて来た訳だ。
これでは地場産業が破滅するのも無理はない。自らの手で地元の生産者を潰し、その代わりに消費期限切れの鶏肉、殺鼠剤入りの子持ちししゃもを食べているとは、なんとも・・・、ガメつさもここまで来れば終わりだ。




posted by かえぴょん at 18:58| Comment(0) | 子孫絶えても利己主義者は今こそ金次第 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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