2018年12月08日

<黙殺された頭部切断された妻と長男の命の尊厳>元僧侶の男、不起訴処分〜札幌地検

【殺された命は枯葉より軽かった! 】
〜平成の世の裁判の理不尽さ〜
〜殺された瞬間 被害者の命は加害者の息より軽い〜


札幌市妻と子殺人斬首事件で不起訴.jpg

札幌地方検察庁は12月8日までに、自宅で妻と長男の首を絞めて殺害するなどしたとして、殺人と死体遺棄、死体損壊の疑いで逮捕された、北海道札幌市豊平区の元僧侶の男性N(60)を不起訴処分とした。
精神鑑定の結果、事件当時は心神喪失状態で刑事責任能力を問えないと判断したと見られる。
札幌地方裁判所は12月7日、札幌地方検察庁の申し立てを受け、心神喪失者等医療観察法に基づく鑑定入院を命じた。
北海道警本部と北海道警札幌豊平署によると、男性Nは、今年8月25日、「家に亡くなった家族がいる」と北海道警札幌豊平署に自首。頭部が胴体から切断された2人のご遺体が浴室で見つかった。北海道警札幌豊平署は、男性Nの妻Kさん(58)と長男の大学生Cさん(19)を窒息死させた疑いなどで男性Nを逮捕。
札幌地方検察庁は11月29日までの約2カ月間、刑事責任能力を調べるため鑑定留置していた。〔共同通信〕


2人の命が凄惨な形で途切れたのは「歴然たる」事実。
さぞや悔しいであろう。さぞや不本意で無念であろう。
たとえ医療刑務所に行こうとも、この男の粗暴で兇悪な残虐性は消える事は無い!!







posted by かえぴょん at 22:25| Comment(0) | 凶悪犯が不可解な無罪放免 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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