2018年12月02日

茨城県水戸市・那珂川の河川敷に18歳女子高生の変死体、近くで父親負傷〜心中殺人企てたか


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11月30日21時10分ごろ、茨城県水戸市下大野町(しもおおのちょう)の那珂川の河川敷で、茨城県水戸市見和(みわ)に住む公立高校3年生の女子生徒(18)が倒れており、「人が倒れている」との110番通報を受け駆け付けた、茨城県警水戸署員らが、その場で死亡を確認した。付近に首に切り傷がある父親(48)も、意識が朦朧とした状態で倒れており、病院に運ばれたが、命に別条は無いと言う。
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茨城県警水戸署によると、女子生徒のご遺体に目立った外傷はなく、河川敷の草むらで仰向けに倒れていた。女子生徒は、長袖長ズボン姿で着衣に乱れは無く、付近に財布などが入った手さげカバンが落ちていた。
女子生徒のご遺体は、近くに住む男性が、無人のワゴン車があるのを不審に思い、周囲を見渡して、車から約150メートル離れた河川敷で発見。茨城県警水戸署員が、その場から数十メートル離れた場所で父親を見つけた。父親は首に切り傷があったが、刃物などは発見されていないと言う。
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茨城県警水戸署は、父親が事情を知っていると見て、父親の回復を待って当時の詳しい状況を聴く。
茨城県警水戸署によると、女子生徒は両親らと5人暮らし。
現場はJR水戸駅から南東に約7キロメートル、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線・常澄駅から北に約1.5キロメートル。




posted by かえぴょん at 17:12| Comment(0) | 凶悪殺戮‥関東編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮城県仙台市泉区で46歳母と8歳娘死亡変死体、心中殺人の可能性⇒『追加、娘いじめ対処されず』 』


仙台市泉区娘殺害後母自殺心中事件.jpg
11月29日18時00分頃、宮城県仙台市泉区紫山(むらさきやま)1丁目の住宅で、この家に住む46歳の母親と、8歳の小学2年生の娘が死亡しているのを、仕事から帰宅した父親が見つけ、話を聞いた親族が110番通報しました。宮城県警泉署の警察官が駆け付けると、母親は階段で、娘はリビングで死亡しているのが見つかった。
仙台市泉区娘殺害後母自殺心中事件1.jpg

宮城県警泉署によると、当時、玄関の鍵は締っていて、外から侵入されたり、住宅内に荒らされた形跡などは無く、遺書なども見つかっていない。
宮城県警泉署は、現場の状況などから無理心中の可能性があると見て、死因を調べると共に、父親に話を聞くなどして調べを進めている。
現場は住宅街「泉パークタウン」の一角にある一軒家。



 ◆河北新報2019年01月25日金曜日版/NEWS ポストセブン2/7(木) 7:00より丸写し◆
仙台市立寺岡小学校2年女児と母心中事件.jpg

2018年11月29日夜、宮城県仙台市内の一軒家で2人の遺体が発見された。亡くなったのはこの家に住む仙台市立寺岡小学校2年の長女Aちゃんとその母親。帰宅した父親が発見した。事態が急転したのは今年1月19日。父親が、Aちゃんの遺したメモを手に会見を開いたのだ。

《しにたいよ しにたいよ なにもいいことないよ わるいことしかないよ いじめられてなにもいいことないよ しにたいよ しにたいよ》

メモ用紙いっぱいに鉛筆書きの平仮名で「しにたい」の4文字が繰り返されていた。
「父親は、『娘は同級生からいじめを受けており、母親もいじめへの対応で体調を崩して友人づきあいが減った』と明かし、そのうえで『学校に繰り返し相談したが、表面的な対応が続いた』として無理心中の責任は学校にあると訴えました。メモは昨年の7月にAちゃんが書いたものだそうです」(全国紙社会部記者)

 仙台市教育委員会が、いじめ防止対策推進法上の「重大事態」と同等の調査を続けている。女児は昨年7月ごろから「死んでしまいたい」と両親に訴え、手紙に思いをつづっていた。元校長らから「夏の段階で重大事態と捉えて対応すべきだった」との声が上がっている。
父親によると、経緯は上図表の通り。女児は昨年7月7日に「死んでしまいたい」と吐露。8月24日には「しにたいよ」と手紙に書いた。文部科学省の担当者は「手紙は、心身の苦痛が大きいことを示す一つの根拠になる」と指摘する。
 手紙は、同24日のうちに両親が校長に手渡したと言う。母親は9月14日、仙台市教育委員会の教育相談室に「いじめがなければ、自殺したいと思うほど追い詰められない」と訴えた。学校と市教委は9月までに、女児が死を意識していることを把握したとみられる。
 市教委幹部は「市内で相次いだ、いじめなどによる自死事案と異なり、いじめと事件の関連性を早計に決められない。まずは重大事態と同等に位置付け、しっかり調査する」と言う。
 重大事態と判断しなかったことに批判的な意見もある。
 ある市議は「重大な被害が生じた疑いは十分にあり、疑いを知った段階で調査すべきだった」と強調。宮城県内の元小学校長は「手紙は決定的。『死にたい』と発言した時点で深刻に受け止めた方がよかった」と語った。


なぜ母娘は命を落としたのか──。取材を続けるうちに本誌・女性セブンは、Aちゃんの母親が亡くなる直前まで書き続けた日記やメモなどを入手した。そこには、娘が受けたいじめと学校の対応、揺れ動く母親の気持ちなどが数か月にわたって、詳細に記録されていた。

それによると、両親が最初に異変を感じたのは2018年5月。同級生たちと登校中のAちゃんがそのうちの1人からアサガオの支柱で叩かれそうになり、怖くてひとりで登校したことが発端だった。これがきっかけとなりAちゃんは小1の頃から、登校する際に同級生たちに置いていかれたり、「あれ取ってきて」と家来のように扱われたりしていたことがわかった。

寝耳に水だった両親が急いで学校に連絡すると、学年主任や担任が立ち合いのもと、該当児童たちを集めて握手させる「仲直りの会」が開かれた。だが幼い子らの諍(いさか)いは一件落着とはならず、母親が遺したメモによると、その後もAちゃんをじっとにらんだり、無視やヒソヒソ話をしたりすることが続き、ショックを受けたAちゃんは学校に行けなくなったという。

さらに、母親は、発言内容を校長や宮城県総合教育センター、仙台弁護士会、仙台市教育委員会にも相談したが、問題は解決に向かわなかった。
残念なことに、娘のためにもがけばもがくほど、母親は孤独を深めていった。Aちゃんの父親の代理人を務め、母親が遺した記録にも目を通した、全国自死遺族連絡会代表理事の田中幸子さんが言う。
「お母さんは、わが子を守るために何十回も学校を訪れていた。そのため、地域の一部の住民は、『あの母親はモンスターペアレントだ』と心ない噂を立てる人もいたと聞いています。ただでさえ狭い学区なので、車を見れば誰が小学校を訪れたのかすぐわかる。そんな“閉ざされた環境”もお母さんを追い詰めた一因だったのだと思います」







posted by かえぴょん at 16:13| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東北篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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