2017年09月30日

【大阪妹遺棄続報】死体遺棄容疑で処分保留の死亡女性の65歳姉を傷害容疑で再逮捕


今月1日、大阪府門真市(かどまし)朝日町のマンション1階で、隣の部屋に住む土井恵子さん(当時61)と見られるご遺体が収納ボックス内から見つかり、死体遺棄容疑で発見現場に住む姉の山口逸子容疑者(65)が逮捕された事件で、大阪府警捜査1課は9月21日、8年前(2009年)に土井恵子さんに暴行したとする傷害容疑で、山口逸子容疑者を再逮捕した。
大阪市門真市マンション女性死体遺棄事件.jpg

山口逸子容疑者は、「動作が遅く、(妹を)日常的に払いのけたり、いら立って叩いたりしていたが、大ケガを負わせるような暴力はしていない」と、容疑を否認している。
再逮捕容疑は、平成21年(2009年)2月中旬、大阪府門真市朝日町のマンションで、妹の土井恵子さんの顔などを殴って2週間のケガを負わせたとしている。
大阪市門真市マンション女性死体遺棄事件1.jpg

大阪府警捜査1課によると、土井恵子さんが平成20年〜21年に複数回、顔などを負傷して当時の勤務先に姿を見せたため、勤務先が写真を撮るなどして負傷状況を記録していたと言う。勤務先はこれらの写真をもとに、大阪府門真市に暴行ではないかと相談していた。大阪府門真市は、大阪府警に対し「土井さんの話が曖昧で事実関係が確認できず、大阪府警に通報しなかった」と、説明したと言う。
土井恵子さんと見られるご遺体は、腐敗が激しく司法解剖でも死因は不明で、身元特定に至っていない。このため大阪地方検察庁は21日、山口逸子容疑者の死体遺棄容疑について処分保留とした。



事実を理論立てて言葉に出来ない人は沢山いる。
それを『曖昧』だからと一蹴する事なかれ行政は、どこにでもあるかもしれないが、もしこの件が警察の手にゆだねられていたら、悲劇は回避できたかもしれない。
暴力行為や罵倒行為が「小さな事だから」と言う風潮が、そこに住む人の考えも「これくらいは当たり前」と、言葉の意味を拡大解釈してゆく。
勤務先の判断は正しかった! ここには良心と正義に溢れた人がいたのに‥‥何故、思いは届かなかったのか!?





posted by かえぴょん at 16:09| Comment(0) | 凶悪殺戮‥近畿編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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