2017年09月22日

静岡県静岡市葵区ゲーム邪魔された16歳息子が父親を惨殺…殺人未遂で現行犯逮捕


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21日18時30分過ぎ、静岡県静岡市葵区の住宅で「息子が父親を刺した」と、女性の声で110番通報がありました。静岡県警静岡中央署の警察官らが駆け付けると、この家に住む51歳の会社員の父親が、部屋の中で首などから血を流した状態で倒れていて、近くに居た息子で16歳の男子高校生が、刃物で刺した事を認めた事などから、殺人未遂の疑いでその場で現行犯逮捕しました。会社員の父親は搬送先の病院で死亡が確認された。
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静岡県警静岡中央署の調べによりますと、家には2人のほか、男子高校生の母親の合わせて3人が居て、これまでに家の中から血の付いた刃物が見つかっていると言う事です。静岡県警静岡中央署は、容疑を殺人に切り替え調べる事にしています。
現場は静岡県静岡市の中心部から3キロメートルほど離れた住宅地。

16歳の男子高校生が自宅で会社員の父親(51)を刃物で刺殺させる事件が起き、発生から一夜明けた22日、近所の住民からは、「こんな所で事件が起きるなんて」と、驚きの声が上がった。
現場は、市街地から外れた閑静な住宅街。大通りからも少し離れ、入り組んだ路地の中にある。近くには幼稚園や中学校などがあり、登下校の時間帯には子供たちの往来も多い所。父親を刺殺したとして逮捕された男子高校生は長男で、父親、母親と3人で暮らしていた。
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殺人未遂の疑いで静岡県警静岡中央署に現行犯逮捕された男性高校生(16)が、ゲームに熱中していた所、父親から止めるように言われ激昂、逆上して犯行に及んだと見られる事が22日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、母親が「食事中に父親からゲームをやめるように注意された息子が、激高して刺した」などと話していたと言う。

近くに住む会社員の男性(38)によると、事件が起きた21日19時00分前にはパトカー4台ほどがサイレンを鳴らして現場となった民家の近くに走り込んで来たと言う。
息子が男子高校生と同級生だったと言う自営業の女性(54)は「長男はおとなしい子。物静かな家族でトラブルは聞いた事が無かった。事件はまさかと言う感じ」と、驚いた様子で語った。
近くに住む主婦(84)は、「父親は車が好きで、手入れをしている所をよく見かけた。愛想が良く、穏やかな人だった」と、困惑した表情を浮かべた。
男子高校生と小学校からの知り合いは、「比較的おっとりしていたが、すごく明るい性格だった。非常に驚いている」と話していました。保育園から中学校まで同じだったと言う友人は、「まさか事件を起こすとは思えなかったので言葉が出ない」と、話していました。




忍者か、はたまた刺客か、最近のこの手の殺人は必ず『首』を狙う!
ほぼ100パーセント助からないと分かっていて狙っているとしたら、誰に教わったのか?

しかし『まさかこんな事件が』って毎回言ってるが、静岡市葵区だけでも2016年03月23日「市営団地で女性刺殺」、2016年04月06日「市営団地で母親刺殺」、2017年03月02日「マンション家族4人殺害」。結構、残虐な事件、起きてますけど、無関心か。






posted by かえぴょん at 20:12| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉地裁、介助疲れで弟殺害 姉に懲役3年6月 2019年3月9日

介助疲れから中度の知的障害がある弟(当時45)を殺害したとして、殺人罪に問われた斉藤陽子被告(48)の裁判員裁判で、千葉地裁(岡田健彦裁判長)は2019年3月8日、懲役8年の求刑に対し、懲役3年6月の判決を言い渡した。
岡田健彦裁判長は判決理由で「信頼していた姉に殺害された無念さは計り知れない」と非難する一方で、弟の生活全般にわたる面倒を長年見ていて、トラブルにも対応しており「苦労は大きく、肉体的・精神的に相当疲弊していた」と述べた。




【千葉県船橋市で同居の45歳弟殺害…46歳姉を殺人容疑で逮捕】
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千葉県警船橋東署は20日、知的障害がある弟を殺害したとして、千葉県船橋市大穴南の自称パート従業員・齊藤陽子容疑者(46)を殺人の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は2017年9月19日夕、自宅の和室で、同居する弟で契約社員・田村寛之さん(45)の首を圧迫するなどして殺害した疑い。千葉県警船橋東署によると、齊藤陽子容疑者は夫と田村寛之さんと3人で暮らしていて、19日20時30分頃、仕事から帰宅した夫が、意識と呼吸の無い状態で倒れている田村寛之さんに気付き、119番通報した。
田村寛之さんは搬送先の病院で死亡し、現場に駆けつけた警察官に齊藤陽子容疑者が、「殺した事に間違いない」と、容疑を認めた事などから逮捕しました。田村寛之さんは知的障害があった。
齊藤陽子容疑者は調べに対し、「弟が職場に迷惑を掛けていて悩んでいた」と言う趣旨の供述をしており、千葉県警船橋東署は、姉の齊藤陽子容疑者が、弟の田村寛之さんの障害に悩んでいた可能性があると見て詳しい動機を調べている。




posted by かえぴょん at 19:07| Comment(0) | 凶悪残虐事件の終幕切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉県新座市で生後1カ月乳児揺さぶり死…19歳母親を傷害致死容疑で逮捕


埼玉県警新座署捜査1課は21日、生後1カ月の次男を強く揺さぶって死亡させたとして、埼玉県新座市の19歳の無職の母親を傷害致死の疑いで逮捕した。母親は調べに対し、「おむつを替えたりミルクを与えたりしても泣き止まなかった」と供述し、容疑を認めていると言う。
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埼玉県新座署警捜査1課によると、母親は8月30日18時30分頃、自宅アパートの部屋で次男の脇の下を抱えて身体を強く揺さぶるなどの暴行を加え、急性硬膜下血腫を負わせ、その後死亡させた疑いがある。
母親は8月31日15時00分頃、「(次男が)グッタリして動かない」と、自ら119番通報。救急隊が駆けつけた際には呼吸と脈が失く、病院に搬送されたが9月4日16時40分頃に死亡が確認された。その後、虐待の疑いがあるとして病院が警察に通報していました。
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一家は4人暮らしで、暴行時、自宅には長男(1)もおり、会社員の父親(26)は仕事で不在だったと言う。
埼玉県新座市保健センターによると、8月21日に職員がこの家を訪問。生後2カ月前後までの乳児が居る家庭を対象にした一般的な訪問で、この際には変わった様子はなく、次男の体調にも問題は無かったと言う。子育てについて埼玉県警への相談や児童相談所への通告も無かったと言う。埼玉県警新座署捜査1課は、詳しい経緯を調べています。




posted by かえぴょん at 18:19| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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