2017年05月31日

神戸市中央区空き家アパート母親死体遺棄…46歳長男を逮捕

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26日昼00時20分頃、兵庫県神戸市中央区山本通にある無人の2階建てアパートで、「誰も住んでいないアパートの敷地に男が何度も出入りしている」と、近くの住民から110番通報があった。駆け付けた兵庫県警生田署員が、1階の室内で性別不明のご遺体を見つけた。ご遺体は部屋の中央に仰向けで倒れており、身長140〜150センチメートル、着衣は無いと言う。
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兵庫県警生田署は27日、空き家の敷地内に侵入したとして、邸宅侵入の疑いで住所不定、職業不詳、自称・星川智容疑者(46)を逮捕。星川智容疑者は、「全く知らない」と容疑を否認している。
その後の調べで、ご遺体で見つかった女性は、星川智容疑者の母親で、兵庫県神戸市中央区の星川美智子さん(70)と判りました。兵庫県警生田署は、星川智容疑者が、母親のご遺体を遺棄した疑いがあると見て捜査しています。星川美智子さんは腐敗が進み、死後1〜2か月が経っていて、目立った外傷は無いと言う事です。
兵庫県警生田署は、星川智容疑者が母親の星川美智子さんのご遺体を遺棄した疑いがあると見て、死体遺棄事件として捜査を始め、星川美智子さんの死因についても調べる事にしています。
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現場近くの女性は、「昼間、自宅前で花の世話をしていた時に。男がアパートの付近を3往復くらいするのを見た。とても急いでいる様子だった」と、話していました。
また、別の70代の女性は、「現場のアパートは、3か月か半年くらい前まで人が住んでいたが、その後は、郵便物が、ずっと入ったままだった。まさかあんな所で遺体が見つかると思わず、驚いた」と、話していました。




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新潟市中央区ラブホテル女性殺人…室内に負傷の40代男、逮捕へ

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29日21時20分頃、新潟県新潟市中央区鳥屋野のラブホテル「チェリー」の室内で、新潟県新潟市西蒲区(にしかんく)のパート従業員・小林奈緒子さん(36)が死亡しているのが見つかった。首に手で絞められたような痕があり、新潟県警新潟東署は殺人事件と見て捜査。
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新潟県警新潟東署によると、29日18時30分頃、男の声で新潟県警西蒲警察署(にしかんけいさつしょ)に「人を殺した」と、通報があった。新潟県警新潟東署の警察官がラブホテル「チェリー」に駆けつけ、施錠されていた部屋を合鍵で開けた所、既に死亡していた小林奈緒子さんが室内で見つかり、そばに40代の男が居た。男は手首を切っており、大量に出血していた為、病院に運ばれたが、意識はあり、命に別条は無いと言う。
新潟県警新潟東署は、この男が心中を図ったあと通報したと見て、容体が回復次第、殺人の疑いで逮捕する方針です。室内には手首を切ったと見られる刃物も残されていた。




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2017年05月29日

大阪府熊取町の池に性別不詳の遺体…腹部に刃物傷、事件か自殺か

【大阪〜有り触れた事件掘り起こし】


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26日17時05分頃、大阪府熊取町大久保南5丁目の池で、近くに住む通行人の女性が「人のような物が浮いている」と、大阪府警泉佐野署に通報した。大阪府警泉佐野署員が確認した所、成人と見られる性別不詳のご遺体が浮いていた。腹部に刃物によると見られるキズ痕があった事から、大阪府警泉佐野署は、事件の可能性も視野に、司法解剖して詳しく調べる方針。
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大阪府警泉佐野署によると、ご遺体はうつ伏せの状態で浮かんでおり、身長170センチメートル位で、腐敗が進んでおり、少なくとも死後1週間以上が経過していると言う。
大阪府警泉佐野署は、事件と自殺の両面で捜査する方針。
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現場はJR阪和線・関西空港線日根野駅から北東約2キロメートルの住宅と学校などが混在する場所。




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北海道砂川市の山林女性遺体…不明の80代祖母か〜窃盗容疑で男3人逮捕の1人が供述


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28日10時00分頃、北海道砂川市(すながわし)空知太(そらちぶと)の山林内の土中に女性のご遺体が埋められているのを、北海道警滝川署の捜査員が見つけた。北海道警滝川署は死体遺棄事件として捜査本部を設置し、身元の特定を進めている。
北海道警滝川署によると、ご遺体は成人女性で衣服を着けた状態で見つかった。ご遺体は死後1週間程が経過していると見られ、29日に司法解剖し、死因などを調べる。ご遺体に目立った外傷は無いと言う。
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北海道警滝川署が窃盗容疑で、26日、いずれも北海道砂川市の北隣にある北海道滝川市内の20代の男2人を逮捕、29日にはもう1人が逮捕されています。このうち北海道滝川市のアルバイト従業員の男(23)が、ご遺体を埋めた事を"ほのめかす"供述をした為、同行させて現場を捜索していた。
3人の容疑は、22日午後、北海道滝川市内のコンビニエンスストアの現金自動出入機(ATM)で、他人名義のキャッシュカードを使って現金50万円を引き出したと言うもの。
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キャッシュカードの名義人の"高齢女性"は、家族から行方が分からなくなったとして、20日に北海道警滝川署に届け出があった。北海道警滝川署は、ご遺体がキャッシュカードの名義人の女性の可能性があると見ている。
逮捕された3人は親族同士で、うち少なくとも1人は行方不明の女性と面識があった。
また、29日になって、発見されたご遺体は隣の北海道滝川市に住む80代の女性と見られる事が、北海道警滝川署への取材で分かった。
現場はJR函館本線滝川駅の南東約3キロメートルの道央自動車道の高架橋のそばの山林。近くにゴルフ場があるが周囲に民家は無い。周辺に住む男性は、「現場は地元の人も余り通らない道路で、夜は真っ暗になる。ここら辺での事件は記憶に無い」と、驚いた様子で話した。




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2017年05月27日

【滑稽嘲笑】高1少女を承諾殺人で送致…福岡県苅田町の高校1年男子殺人事件

承諾殺人罪……被殺者(相手方)の嘱託を受け(自由かつ真実な意思に基づく)若しくは承諾を得てこれを殺害する事によって成立する犯罪(嘱託殺人罪,承諾殺人罪)を定める(刑法第202条後段)。刑は6ヵ月以上7年以下の懲役または禁錮に処する。
殺人罪……人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する(刑法第199条)。
殺人未遂罪……第199条及び前条の罪の未遂は、罰する(刑法第203条)。死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。


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2017年3月1日、福岡県京都郡(みやこぐん)苅田町(かんだまち)で、高校1年の竹本知矢(ともや)さん(当時16)がサバイバルナイフで刺され、その後死亡した事件で、福岡地方検察庁小倉支部は26日、殺人未遂容疑で逮捕された交際相手の高校1年の少女(17=当時16)を、『承諾殺人』の非行内容で福岡家庭裁判所小倉支部に送致した。
少女は3月17日から鑑定留置されていた。
福岡地方検察庁小倉支部は、犯行当時の刑事責任能力を問えると判断したが、殺害について男子生徒の同意があったと認定。殺人よりも刑が軽い承諾殺人とした。
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福岡家庭裁判所小倉支部は、少年法に基づき、検察官送致(逆送)や少年院送致といった処分を決定する。福岡地方検察庁小倉支部は、鑑定留置を実施していたが、刑事責任能力を問えると判断した。
認否や承諾の状況、処分に関する意見を付けたかは明らかにしていない。
少女は、福岡県京都郡苅田町(かんだまち)の自宅で、交際していた男子生徒の胸付近を刃物で刺して殺害しようとしたとして、現行犯逮捕された。男子生徒は意識不明の重体になり、27日後に病院で死亡した。
事件当時、自宅には女子生徒の家族や友人ら計7人が居た。





頼まれて、懇願されて相手を殺しても、場合によっては執行猶予が付く。
一体、刃物で人を刺して殺す・・・と言う事をどうやって知った? 誰に教わった? いつ体得した?
それは決して、してはいけない事だと教わらなかったのか!? 
殺す事だけを覚え、誰構わず、頼まれれば殺すのか? 頼まれればこれから先もずぅーっと殺し続けるのか!?


近い将来、野に放たれる――
こうして街中に人殺し経験者が溢れて行くのだろう――
それが次の少年・少女たちの殺人を誘発して行く――





posted by かえぴょん at 16:43| Comment(0) | 少年法を盾にする非道徳的若者たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする