2016年06月30日

愛知県名古屋市84歳女性殺人放火事件、6月上旬には空き巣被害


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28日08時30分頃、愛知県名古屋市西区則武新町3丁目の駐車場管理会社役員・長谷川槌子さん(84)の住宅から火が出て、鉄筋2階建ての住宅のうち1階にある居間16平方メートルが焼け、焼け跡から住人の長谷川槌子さんの遺体が見つかった火災で、長谷川槌子(つちこ)さんの首には圧迫されたような痕があったと言う事です。愛知県警名古屋西署によりますと、長谷川槌子さんは、火事で焼けた居間に仰向けで倒れていて、他に目立った外傷は無かったと言う事です。
愛知県警名古屋西署は何者かが長谷川槌子さんを殺害して火をつけた疑いがあると見て、捜査本部を設置し、殺人・放火事件で捜査を始めました。

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愛知県警名古屋西署によると、出火は28日08時30分頃で、近所の女性が119番通報した。火災は約1時間半後に鎮火したが、鉄筋2階建ての1階の居間兼台所16平方メートルが全焼し、この部屋から仰向けで倒れている長谷川槌子さんが見つかった。長谷川槌子さんは一人暮らし。
その後の捜査で、居間兼台所と外をつなぐ勝手口の鍵が掛かっていなかった事や、首を圧迫されて窒息死した可能性が高い事が判明。また、死亡推定時刻は火災発生とほぼ重なると言う。
愛知県警名古屋西署は現場検証などで出火原因や、奪われた物が無いか調べ、付近の聞き込みや防犯カメラ映像の収集を進めると言う。

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一方、その後の取材で、近くで工事をしていた作業員の男性は「長谷川さんが6月上旬、泥棒に入られ現金などを盗まれる空き巣の被害に遭っていたと聞いた」と話している事が、新たに分かった。
現場はJR名古屋駅から北へ約1キロメートル、又、名古屋市営地下鉄の亀島駅から北東に200メートルの住宅や店舗が建ち並ぶ場所。
近所には洋食器メーカー「ノリタケカンパニーリミテッド」本社や、ノリタケ社の産業観光施設「ノリタケの森」がある。119番通報した女性は「炎は見えなかったので、ボヤだと思った。これくらいの火事なら助かると思ったのに。トラブルに巻き込まれるような人ではなかった」と話し、近所に住む男性(79)は「煙を吸って亡くなったと思っていたが、殺人事件とは」と驚いていた。



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2016年06月27日

埼玉県坂戸市、「介護10年に疲れた」87歳夫が85歳妻を絞殺

25日00時45分頃、埼玉県坂戸市浅羽の住宅から「妻の首を絞めて殺した。介護に疲れた」と、110番通報があった。駆けつけた埼玉県警西入間署員が1階寝室の介護用ベッドで、住人の無職・川島ユキさん(85)が意識不明の状態で倒れているのを発見。川島ユキさんは搬送先の病院で死亡が確認された。

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埼玉県警西入間署は殺人未遂容疑で夫の無職・川島太郎容疑者(87)を逮捕。容疑を殺人に切り替えて調べる。逮捕容疑は、25日00時40分頃、自宅で妻の川島ユキさんの鼻や口を手で強く押さえつけるなどし、殺害しようとしたとしている。
埼玉県警西入間署によると、夫の川島太郎容疑者は川島ユキさんと2人暮らし。敷地内の別棟に長男(55)一家が住んでいた。川島太郎容疑者は10年ほど前から川島ユキさんを介護。川島ユキさんは物忘れがひどく、足腰が弱り、骨折などが原因で数年前から出歩けなくなっていた。
川島ユキさんは、4月から入所していた埼玉県鶴ケ島市内の介護施設を6月初旬に退所。伝い歩きが可能になった為だが、状態が再び悪化し、近く再入所する予定だった。長男は「母は施設が窮屈だと言っていた。父は介護に疲れているように感じた」と話している。

近隣住民は、川島太郎容疑者が洗濯物を干し、孫の幼稚園の出迎えやゴミ出しをする姿を良く見かけていた。一方で、体力が衰え、腰痛を抱えるなど思うように身体が動かない様子だったと話す。
50年来の付き合いという近所の女性(76)は、「真面目な人。長男夫婦にも迷惑が掛けられないと思い詰めてしまったのでは...。理想的な家族だったので信じられない」とも話した。




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2016年06月25日

東京都立川市のマンションで母娘3人死傷、長女が次女と母親刺す

24日15時35分頃、東京都立川市錦町6のマンションの1室で、この部屋に住む80代の母親と、いずれも50代の長女と次女の3人が血を流して倒れているのが見つかり、このうち、次女が死亡しました。警視庁は長女が2人を包丁で刺して、自殺を図ったとみて、調べています。

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24日15時35分頃、東京都立川市錦町6のマンションの1室で、「玄関に血痕がある」と部屋から異常を知らせる通報を受けて、駆けつけた警備員から110番通報がありました。警視庁によりますと、この部屋に住む80代の母親と、いずれも50代の長女と次女が血を流して倒れているのが見つかりました。このうち、次女の関根香代子さん(57)が意識不明の重体でしたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。他の2人も病院で手当てを受けていて、長女が首や腹などに刺し傷があって重傷、母親も背中に刺し傷があると言う事です。
警視庁によりますと、長女が「2人を包丁で刺して殺そうとした。自分も死のうとしたが、死にきれなかった」などと話し、部屋の床には、包丁が2本落ちていたと言う事です。
警視庁は、長女が母親と次女の2人を包丁で刺して、自らも自殺を図ったと見て、詳しい経緯を調べています。
現場はJR立川駅からおよそ2キロメートル離れた住宅街です。





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東京都目黒区碑文谷公園池バラバラ遺体、50〜70代女性で死後1〜3週間が経過

【池にバラバラの遺体、北東側で遺棄か カメラの映像分析】

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東京都目黒区の碑文谷(ひもんや)公園内の池でバラバラになった人の頭部や手足が見つかった事件で、遺体は池の北東側で遺棄された可能性のある事が、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は、この付近を中心に防犯カメラの映像を調べ、遺体の特徴が似ている人物の情報収集を進めている。
警視庁によると、これまでの捜索で、女性の遺体の一部、計10部位が見つかっている。50〜70代の小柄な女性で、右太ももに骨折の治療痕があった。死後1〜3週間と見られる。24日の捜索で新たに引き揚げられた4部位は池の北東側で見つかり、23日に見つかった右足も北側で浮かんでいた。公園は住宅街の中にあり、池は公園の入り口からすぐそばの場所にある。

警視庁は、遺体の特徴が類似した行方不明者の情報提供を呼びかけている。碑文谷署捜査本部は(03・3797・0110)。
朝日新聞デジタル 2016年6月25日12時01分配信
http://www.asahi.com/articles/ASJ6T2V4DJ6TUTIL002.html


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23日10時35分頃、東京都目黒区碑文谷(ひもんや)の区立碑文谷公園内の池で、公園の清掃員の男性(80)が、人間の脚のような物が浮いているのを見つけ、公園関係者を通じ近くの交番に届け出た。警察官がボートで池を捜索し、人の右脚が浮いているのを発見。その後、池から左脚や両腕、頭部、腰部が見つかった。警視庁捜査1課は、複数の部位がバラバラで見つかっている事などから死体遺棄事件と断定、警視庁碑文谷署に捜査本部を設置した。

衣服や靴は着用していなかった。遺体は成人と見られるが、下腹部や胸部が見つかっていない事や、腐敗が進んでいる事から性別や年齢、死亡時期などは不明と言う。24日に司法解剖して身元や死因の特定などを進める。警視庁碑文谷署捜査本部によると、現場は「弁天池」と呼ばれる池で、水深は約1メートル30センチ。遺体は発見時、池に生息するカメが複数、噛み付いていた。刺し傷など目立った外傷は確認されていない。

碑文谷(ひもんや)公園では毎週土、日曜日にボートを貸し出しているが、先週の土日は利用者から不審物の発見を知らせる連絡や通報は無かったと言う。池周辺には、一般道に面した公園への出入り口が6カ所あり、24時間開放されている。
現場は、東急東横線学芸大学駅から南西に約500メートルの住宅街の一角。


年齢や身長150cm前後という所見が発表されたものの、行方不明者届けに該当者が無く、又身元の照会もまだ無いと言う事は、この近辺で寝たきり状態だった被害者が病死し、火葬費用がなく、バラバラに切断して池に投棄したとも考えられる・・・。
いずれ歯形など法医学鑑定と、周辺全域の防犯カメラの確認が急がれる。






posted by かえぴょん at 15:23| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小栗香織、乳がん闘病 5月に手術

【小栗香織 乳がん闘病 5月に手術、完治には「5年から10年」】

小栗かおり1995年映画「Love Letter」出演.jpg

女優で、舞台や写真集のキャスティングプロデューサーとしても活躍している小栗香織(45)が乳癌で闘病中である事を明かした。2月に告知され、都内の病院で5月18日に摘出手術を受けた。退院した小栗は「一人では乗り越えられない病気」と家族への感謝を口にした。

元気そのものだった母親が、昨年6月20日に腎細胞癌のため死去した。一周忌を終えたばかりの小栗によれば、悪性の腫瘍が見つかった時は手遅れの状態だったと言う。小栗も40歳を過ぎてからは毎年、婦人科検診を受けて来たが、母の事があったため、昨年末に再検査を受けると、左胸に影が見つかったと言う。

年明け2月に精密検査を受け、「初期の乳癌」と告知された。医師から病名を告げられた時は「涙も出ないほどショックでした」と振り返る。「手術した方がいい」と勧めた医師の言葉を信じて、5月に手術を受けた。取り除いた癌細胞は病理検査中で、今月中には結果が出る予定。「それによって今後の治療方法が決まりますが、いずれにしても5年から10年は付き合わなければならないようです」と語る。

◆小栗香織(オグリ カオリ): モデル・女優・出版プロデューサー。
1970年9月14日生まれ、神奈川県出身。O型。1988年、『豊島園』のイメージガールとしてデビューし、深夜ワイドショー『11PM』のカバーガールとしてブレイク。グラビア写真集のプロデューサーとしても知られ、自身の写真集を含め多くの作品を手掛ける。ドラマでは1991年にフジテレビ「世にも奇妙な物語」に出演。1995年の映画「Love Letter」に出演。2009年には写真集「USAGI」などに出演。
 2005年に韓国人ビジネスマン(49)と結婚し、10歳の長男がいる。「その息子は“ママのために医者になる”と言ってくれてます」と、目を潤ませながら「同じ病気と闘っている人のた為にも、実体験を生かして自分が出来る事をして生きたい」と話した。

スポーツニッポンアネックス 2016年6月23日07時05分配信
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/23/kiji/K20160623012832350.html


この所、芸能人の「乳癌」罹患と手術の発表が相次いでいる。近年、稀に見る異常事態だ。
芸能人がこれだけ乳癌の手術を受けていると言う事は、一般の女性に至っては、その遥か何万倍と言う数に昇るだろう。
しかも既に乳癌の手術や治療を一旦終え、経過観察の状態にある芸能人も多数いる。
正に国家的異常事態と言える程だ。

小・中・高時代に食べる高脂肪食・・・所謂、脂質やコレステロールの高い油っぽい食事や肉類、揚げ物や天ぷらなどを連日のように摂取する事で、乳腺細胞の細い血管にプラークが堆積し、毛細血管閉塞の結果、しこりや腫瘍になり、最終的に癌化すると言うのが定説になりつつある。
その乳腺組織の血管梗塞が酒を飲みだす20歳前後で更に悪化し、血栓状態からうっ血して腫瘤になり、瞬く間に癌化するのが、進行性若年性乳がんであると・・・。

しかしもはや焼き肉にビールに唐揚げに冷凍揚げ物食品が溢れ、濃厚スープの麺類が横行している現在では、その食習慣を改める事など食品業界の猛反発で不可能であろうが・・・。
老人医療費も多額に膨らんでいるが、乳癌の医療費も毎年膨らみ続けているのは確かだ。油っこい食事を食べた挙句、保険料で癌治療とは・・・医療費が膨らむ筈である。




posted by かえぴょん at 14:44| Comment(0) | ザックリと興味津々芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする