2016年04月30日

岐阜市で84歳父親に暴行、その後死亡…51歳長女を傷害容疑で逮捕

27日午後6時頃、岐阜県岐阜市加納西広江町の住宅で、父親の井川正春さん(84)を押し倒すなどして暴行し、頭にケガをさせたとして岐阜県警岐阜南署は29日、同居する長女で無職・井川由美子容疑者(51)を傷害の疑いで逮捕した。父親の井川正春さんは28日午後6時過ぎ、搬送先の病院で死亡しました。井川由美子容疑者は容疑について、「少し認める」と曖昧な供述をしていると言う事で、岐阜県警岐阜南署は、井川正春さんの遺体を司法解剖し、死因などを調べると共に詳しい動機や経緯を調べる方針です。
岐阜県警岐阜南署によると、井川由美子容疑者は兄(55)と井川正春さんとの3人暮らしで、井川由美子容疑者が28日午前に、「父親の様子がおかしい」と119番し、搬送先の病院には「家族の間で喧嘩があった」と説明したと言う。
岐阜県警岐阜南署は、井川正春さんの頭部のケガと死亡との因果関係を調べ、傷害致死で立件出来るかも視野に慎重に捜査する。



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2016年04月29日

大阪市此花区の市営住宅で介護に疲れ同居女性絞殺、韓国籍の男を逮捕


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29日午前0時20分頃、大阪府大阪市此花区伝法(このはなくでんぽう)の路上で、「電柱で首を吊って自殺しようとしている男がいる」と、通行人の男性から110番通報がありました。警察が駆け付けた所、男は「内縁の妻を殺した」と話し、自宅の市営住宅の部屋で70代ぐらいの女性の遺体が発見された為、自称韓国籍の無職・大浦次郎(本名=孫晋慶(しんけい)容疑者(69))を殺人の疑いで緊急逮捕した。

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孫晋慶容疑者から事情を聞いた所、「介護に疲れ、おととい首を絞めて殺害した。自分も死のうと思った」と、容疑を認めている。大阪府警此花署は、死亡したのは同居する無職・中村芳子さん(74)と見て、身元の特定を急いでいる。
逮捕容疑は27日頃、大阪府大阪市此花区の集合住宅12階の一室で、中村芳子さんの首を電気コードで絞めて殺害したとしている。大阪府警此花署員が駆け付けた時、中村芳子さんはベッドで仰向けに倒れていて、既に死亡しており、首には絞められたような痕があったと言う事です。
大阪府警此花署は介護の実態を含め、犯行に至るまでの詳しい経緯を調べている。


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宮城県栗原市の山林女性遺体、遺棄容疑で39歳介護職員を逮捕

宮城県栗原市花山の山林で20代の女性と見られる身元不明の遺体を遺棄したとして、宮城県警捜査1課と宮城県警築館署は28日、死体遺棄の疑いで、宮城県栗原市築館源光の介護施設職員・渡邊隆之容疑者(39)を逮捕した。宮城県警捜査1課は28日、殺人事件の立件を視野に入れ、宮城県警築館署に捜査本部を設置した。
宮城県警築館署捜査本部によると、遺体は3月6日頃から連絡が取れなくなっていた宮城県栗原市内在住の20代の女性と見られる。宮城県警築館署捜査本部は、DNA型鑑定などをして身元の特定を急いでいます。

3月7日、宮城県栗原市内の20代の女性の行方が分からないと届け出があり、捜査の過程で、女性が渡邊隆之容疑者とトラブルになっていたと周囲に話していた事が分かり、渡邊隆之容疑者に事情を聴いた所、宮城県栗原市花山の山林に「車で遺体を運んで遺棄した」と供述した為、供述に基づき捜索した結果、28日朝、この女性と見られる遺体が見つかりました。逮捕容疑は3月6日頃、宮城県栗原市花山の山林に遺体を遺棄した疑い。宮城県警築館署捜査本部によると、渡邊隆之容疑者は「その場所に遺棄した」と、容疑を認めていると言う。
宮城県警築館署捜査本部は28日午後、渡邊隆之容疑者の身柄を検察庁に送りました。

これまでの警察の調べで、女性が友人など複数の人に対し「渡邊隆之容疑者とトラブルになっていた」と話していた事が分かっていましたが、渡邊隆之容疑者の勤め先の介護施設によりますと、女性も同じ施設で働いていて、2人は職場で顔を合わせる事もあり、女性は先月5日の朝までの勤務を最後に出勤しなくなったと言う事で、家族が3月7日、宮城県警築館署に行方不明届を出していた。遺体は損傷が進んでいましたが、歯の治療跡などから、宮城県栗原市築館の蘇武夕貴さん(23)と確認されました。

宮城県警築館署捜査本部は、蘇武夕貴さんが行方不明になった当時の状況を捜査すると共に、死亡した経緯についても渡邊隆之容疑者が事情を知っていると見て調べています。
現場近くに住む無職の男性(79)は、「事件など無い土地だけに驚いた。土地勘が無いと来られない場所。何故ここに捨てたのか」と不安げな様子で語った。
現場は宮城県栗原市中心部から北西に約27キロメートル離れた山林で、国道398号線沿いの浅布渓谷の近く。



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2016年04月27日

長野市一家3人殺害、最高裁が上告棄却…主犯格の死刑確定へ

6年前の平成22年(2010年)、長野県長野市で会社経営者の一家3人を殺害して現金を奪ったとして、強盗殺人と死体遺棄の罪に問われ、裁判員裁判で審理した1審長野地方裁判所と、2審東京高等裁判所でいずれも死刑とされた、長野県長野市の伊藤和史被告(37)の上告審判決で、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は26日、「犯行を提案し率先して3人の殺害に着手するなど、終始犯行を主導した。刑事責任は極めて重大だ」として被告の上告を棄却した。5人の裁判官、全員一致の意見。死刑が確定する。

判決によると、伊藤和史被告らは平成22年3月、当時住み込みで働いていた勤務先の経営者だった金文夫さん(当時62)と長男夫婦の計3人を絞殺。現金約410万円を奪うなどして愛知県内に遺体を埋めた。
事件では他に3人が起訴され、1人は死刑、1人は無期懲役、1人は懲役18年がそれぞれ確定している。

弁護側は「被害者による過酷な支配を受け、追い詰められた末の犯行だった」と、死刑回避を主張。
これに対し最高裁第3小法廷は、「兼ねてから被害者親子に暴力的扱いを受けるなど、酌むべき事情は相応にある」としつつ、「他の解決策を何ら試みておらず、安易かつ短絡的。刑事責任は極めて大きく、死刑は止むを得ない」と退けた。



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愛知県豊田市の畑で白骨化した女性遺体、死体遺棄で捜査

26日午前8時頃、愛知県豊田市樹木町(じゅもくちょう)の畑に一部白骨化した遺体があるのを、畑の所有者の妻が見つけ110番通報しました。愛知県警捜査1課によると、遺体は女性で20〜40歳ぐらい、身長約165センチメートルで、司法解剖の結果、死因は不明、死後約3カ月〜1年が経過していた。身元を示すものは無く、茶色がかった髪を肩ぐらいまで伸ばし、胸の部分にアルファベットがプリントされたフードつきの長袖Tシャツを着ていましたが、下半身は下着のみだった。遺体には目立った外傷はなく、白い布が掛けられていた。
また裸足で、近くで靴などが見つかっていない事から、愛知県警捜査1課は、何者かが女性の遺体を運んで来て遺棄したと見て、身元の確認を急ぐと共に、死体遺棄事件として捜査しています。

遺体を発見・通報した畑の所有者の妻は、畑の手入れに訪れていたと言う事ですが、昨年5月から来ていなかったと言い、遺体は畑の窪みにあったと言う。
現場は愛知環状鉄道線・新上挙母駅(しんうわごろもえき)から北に約550メートル、愛知県豊田市役所から1キロメートルほどの住宅や畑が点在する場所で、近所の人によりますと、畑の所有者以外が出入りする事は殆ど無いと言う事です。



posted by かえぴょん at 18:50| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--中部北陸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする