2016年01月31日

日本が逃したジャカルタ高速鉄道、激安受注の中国…怠慢計画で頓挫か


インドネシアよ、中国とはそう言う国だ。




世界一親日と言われるインドネシアが、中国の格安金額で日本との受注合戦に競り勝ったインドネシア・ジャワ島の"ジャカルタ高速鉄道"計画が、着工式典を開いたものの事業契約も未だ調印出来ず、建設許可が出ていないとか…。

中国の後先考えない、権謀術数主義的札束外交を知らないインドネシアにとって、激安計画に目が眩んだが為の、思いも寄らない多大なリスクに、後悔している事だろう……。
何しろ、ずさんで怠慢を押し通す中国だから、高速鉄道についてのノウハウの全く無いインドネシアを陥れる事など簡単な事だったろう。

元々、インドネシアの高速鉄道計画については、日本が受注を目指していたが、2015年8月、突如中国が売り攻勢を開始し、日本との間で受注競争を繰り広げた。しかし2015年9月4日、インドネシアは中国が格安計画を提示した事で、一旦、日中両国の計画を採用を棚上げし、中国が提示した、列車の運行速度を下げ、通常の鉄道路線としてのプロジェクトに方向転換を表明、見直しを行う方針を明らかにした。
これによって高速鉄道は特急並みの速さの鉄道となり、中国の安売りがインドネシア当局を"激安鉄道計画"に傾注させた。

しかし結果的に、この高速鉄道計画はインドネシアにとって高い代償を支払う事になろう。中国とはそう言う国なのだ。




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2016年01月29日

人面獣身!大田区3歳児暴行死事件、20歳の暴力団組員を逮捕


冷酷無比とはこの男を表す言葉として存在しているかのような、余りにも惨たらしい事件・・・。


27日午前0時過ぎ、東京都大田区大森南3丁目のマンション4階で、3歳になる新井礼人(あやと)ちゃんが心肺停止の状態で見つかり、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された事件で、警視庁大森署は、母親(22)の交際相手で同居していた指定暴力団住吉会系組員・永富直也容疑者(20)を傷害の疑いで逮捕した。

事件は、亡くなった新井礼人ちゃんの母親が27日午前0時5分頃に、「子どもに熱があって反応しない」と119番通報があり発覚。到着した救急隊員に「礼人ちゃんは25日に公園の滑り台から落ちて怪我をした」と話していたが、顔や体にアザがあった事から、母親と同居していた永富直也容疑者から事情を聴いていた。
警視庁大森署によると、新井礼人(あやと)ちゃんは洋間の布団の上で横たわっていた。顔やお尻などに数日以内に出来たと見られるアザがあり、左耳から出血していたと言う。死因は頭部への衝撃だった可能性があると言い、警視庁大森署は、新井礼人ちゃんが暴行を受けた疑いもあると見て死亡の経緯を調べた。


その後の調べで、新井礼人ちゃんは暴行から1日以上経って病院に運ばれましたが、警視庁大森署が母親に詳しく話を聴いた所、「(永富直也容疑者が)これまでにも何回かビンタしていた」と供述。「それは躾けの一環だと理解していた」と話し、暴行後に病院に連れて行こうとしたところ永富直也容疑者に、「暴行の後、礼人ちゃんは38度近い熱を出し、吐いたり失禁したりしていたが、暴行した事がバレるぞ。お前も一緒に居たんだから逮捕されるぞ」などと言われ、更に「永富直也容疑者に公園の滑り台から落ちて怪我したと言え、と指示された」と説明していると言う。

この供述から警視庁大森署は27日、傷害の疑いで、母親の交際相手で、同居する指定暴力団住吉会系組員・永富直也容疑者(20)を逮捕した。永富直也容疑者は「夕食中に自分に『ガンをつけた』ので頭にきた。人生に悔いはない」などと容疑を認めていると言う。
逮捕容疑は、25日午後8時半頃、室内で新井礼人ちゃんの頭や腹を殴ったり蹴ったりするなどして、頭蓋内出血などの大怪我を負わせたとしている。この時、暴行は約1時間続いたと見られる。
警視庁大森署によると、永富直也容疑者は昨年夏頃に母親と知り合い、今年1月8日から3人で暮らしていた。母親は「新井礼人が過呼吸になって痙攣を起こし、暴行が止んだ。途中で止めようとしたが自分も殴られ、出来なかった」などと説明していると言う。

母親は搬送先の病院で、医師に「公園の滑り台から落ちた」と説明したが、診察した医師は、「虐待」の疑いがあると判断。警視庁大森署に通報し、事件が重大事案だと発覚した───。
東京都大田区によると、新井礼人ちゃんは0歳の頃から大田区立の保育園に通い、直近の通園日だった25日の着替えの際、体にアザなどが無かった事を確認している。又、これまでに虐待の相談や通報も無かったと言う。

永富直也容疑者は身長195センチ、体重120キロで、身長1メートルに満たない新井礼人ちゃんに殴る蹴るの暴行を続けた事になる。
怒りに委せた残酷な暴力が幼い子供の生命を奪った!22歳の母親が新井礼人ちゃんを産んだのは19歳頃で、どんな経緯で母子家庭だったのかは分からないが、男にすがる事しか不佞な性格だったとすれば、永富直也容疑者と出会った事で運は尽きてしまったのかもしれない。その巻き添えの犠牲になった3歳の礼人ちゃんが、可哀想で仕方がない───。これで傷害致死罪で罰せられるのなら、それは余りにも不条理としか言いようがない!




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2016年01月27日

大阪市北区で父親を何度も足蹴りし死亡させる…20歳長男を逮捕

23日午後2時〜8時頃、大阪府大阪市北区中崎3の住宅で、父親に暴行し負傷させたとして、大阪府警曽根崎署は26日、傷害容疑で大阪市北区中崎の私立大2年・戎(えびす)裕一郎容疑者(20)を逮捕したと発表した。大阪府警曽根崎署によると、自宅2階の和室でテレビを見ていた父親・戎忠裕さん(56)に、顔面、胸、腹、両手足などを何度も足蹴りするなどの暴行を加え、負傷させたとしている。父親は肋骨を折って肺を損傷するなどし、24日に死亡した。大阪府警曽根崎署は容疑を傷害致死に切り替えて送検する方針。

大阪府警曽根崎署によると、戎裕一郎容疑者は父親と2人暮らしで、「父に『あっちに行け』とバカにされて、カーっとなった。寝転んでいる後ろから殴ったり、蹴ったりした」と容疑を認めている。
戎忠裕さんは暴行を受けた23日夜、三重県で別居する妻(53)に、「息子を怒らせてしまって蹴られた」と電話で連絡。24日朝、今度は戎裕一郎容疑者が母親に、「父親の様子がおかしい」と電話し、母親が戎忠裕さんの自宅近くで暮らす祖母に様子を見に行ってもらったところ、戎忠裕さんは2階の廊下付近でぐったりして座り込んでいた。救急搬送されたが、間もなく死亡が確認された。司法解剖の結果、死因は暴行で肺が損傷した事が疑われる外傷性気胸だった。

記事引用元:毎日新聞: http://mainichi.jp/articles/20160127/k00/00m/040/079000c
産経ニュース: http://www.sankei.com/west/news/160126/wst1601260066-n1.html



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2016年01月25日

札幌市女性殺人事件、交際相手の38歳男を逮捕


24日午前1時50分頃、北海道札幌市白石区のマンションの1室で、この部屋に住むアルバイト従業員・小野美弥紀さん(31)が、首を締められて死んでいるのが見つかり、北海道警は、この部屋で同居していた女性の交際相手で無職・畑純平容疑者(38)を殺人の疑いで逮捕しました。
24日深夜、北海道札幌市白石区のマンションの大家の女性から、「部屋を借りている男性から電話があり、『女性と2人で自殺しようとしたが女性だけが死んだ』と言っている」、などと言う内容の110通報が警察にあり、警察官が部屋の中を調べた所、小野美弥紀さんがベッドの上に仰向けに倒れて死んでいるのが見つかった。
警察が、この部屋にいた畑純平容疑者に話を聞いた所、殺害した事を認めた為、殺人の疑いで逮捕しました。
畑純平容疑者は、今月20日頃から23日までの間に、同居していた小野美弥紀さんの首を紐のような物で絞めて殺害した疑いが持たれています。小野美弥紀さんの死因は窒息死でした。

北海道警によりますと、畑純平容疑者は、殺害された小野美弥紀さんの交際相手で、札幌市白石区の現場マンションの1室で同居していたと言う事で、北海道警の調べに対して「生活費の事で揉めた。自分の金を使ったので腹が立って首を絞めて殺してしまった」と話し、「殺したのは21日頃だと思う」とも話していると言う事です。警察が詳しい経緯を調べています。


またしても金銭トラブル‥‥しかも無断借用の挙げ句!
ドラマや小説にあるような「積年の恨み」とか「借金の果ての犯罪」などの複雑な因縁・怨念・復讐など微塵も無く、突発的に激昂した挙げ句の気短かいヒステリー状態での犯行。
21日の東京都羽村市の事件と言い、この北海道札幌市の事件と言い、どちらも犯人自ら通報している事も見ると、犯行時の狂乱状態から時間が経ち冷静になって、事の重大性に気づいた気配がある。

金銭の事になると常軌を逸し、暴走し強暴化する人間を、もはや誰も止める事は出来ない・・・。




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2016年01月24日

東京都羽村市の団地で中国人女性絞殺、交際相手の67歳男を逮捕


21日午前4時頃、東京都羽村市富士見平の団地の部屋で、中国籍の胡艶美(フ・イエンメイ=51)さんが死亡しているのが見つかった事件で、警視庁福生署は23日までに、交際相手で東京都羽村市富士見平2の老人ホーム職員・清水民治容疑者(67)を、女性の首を絞めて殺害したとして、殺人容疑で逮捕した。

警視庁福生署によると、清水民治容疑者は事件当日、胡艶美(フ・イエンメイ)さんに夫がいることを知った事や、2人で貯めたお金の事を巡り口論になったと言う。調べに対して清水民治容疑者は、「夫が居ると言われ、頭にきて首を絞めた」と供述。「金を返せと言ったら使い切って『一切無い』と言われてカッとなった」と容疑を認めていると言う。

警視庁福生署によると、2人は約2年前から交際していた。24日未明、「彼女を殺してしまった」と清水民治容疑者自ら110番通報があり、警察官が室内を調べると、死亡している胡艶美(フ・イエンメイ)さんを発見した。
また、清水民治容疑者は犯行後に、自らの首にナイフが刺さった状態で倒れていて、病院に搬送されたが、程度は軽く22日に退院し、逮捕されたと言う。清水民治容疑者は「自分も死のうと思った」と話しているとの事。


浮気なのか不倫なのかは知らないが、すっかり騙された挙げ句、二人で貯めた金を無断で使われれば、まさしく金の切れ目が縁の切れ目と昔は言ったものだが、近年は金銭のトラブルが悲劇的な兇悪事件へと発展するケースばかり。
今更言うまでもないが、「お金」は麻薬以上の犯罪への狂暴な魔力を持っているようだ。



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2016年01月23日

佐賀県伊万里の47歳男、11年前に交際相手と乳児殺人容疑で逮捕


福岡県警は22日夜、11〜12年前に同居していた交際相手の女性を殺害したとして、交際相手だった佐賀県伊万里市二里町中里甲の自称アルバイト・吉富和彦容疑者(47)を殺人容疑で逮捕した。吉富和彦容疑者の供述に基づき容疑者宅近くを捜索した所、交際相手で、福岡県久留米市の職業不詳・志賀勝美さんと、2人の間にできた息子と見られる生後数カ月の乳児の遺体が見つかった。福岡県警によると、吉富和彦容疑者は「間違いない。女性と息子を包丁で刺して殺し、埋めた」と供述し容疑を認めていると言う。福岡県警は久留米署に捜査本部を設置し、動機などを調べている。
逮捕容疑は、2004年秋〜2005年春頃、福岡県久留米市の志賀勝美(当時28〜29)さんの自宅マンションで、志賀勝美さんの胸を刃物で刺し、失血か出血性ショックで殺害したとしている。志賀勝美さんは当時、吉富和彦容疑者と同棲していた。


福岡県警久留米署の発表によると、事件当時、吉富和彦容疑者は志賀勝美さんの自宅マンションで、志賀勝美さんとの間にできた和音(かずと)ちゃんと3人で暮らしていたと言う。
しかし、福岡県久留米児童相談所から2012年9月、福岡県警に「所在不明の未就学児童の情報収集に協力して欲しい」と相談があり、2014年6月には児童相談所から福岡県警に行方不明者届が出ていた。

その後、吉富和彦容疑者が当時、母親の志賀勝美さんと交際していた事を突き止め、福岡県警が2014年11月、任意で事情を聴いた。吉富和彦容疑者は志賀勝美さんと同居していた事は認めたものの、「志賀さんとの間でできた和音ちゃんが生まれてから半年ぐらい後に別れた」と話し、失踪とは無関係であるかのように装った。しかし今月19日になって再度、吉富和彦容疑者に事情を聴いた所、一転して「2人を殺害して埋めた」と供述したと言う。
福岡県警は吉富和彦容疑者の自宅近くのあぜ道を捜索し、2人の遺体を発見。袋のような物で包まれていた和音ちゃんと見られる生後数カ月の乳児の遺体と、シートのような物で包まれた女性の遺体が見つかった。女性の遺体は白骨化しており、複数の傷があったと言う。土中からは凶器と見られる包丁も見つかった。
DNA型鑑定で女性は志賀勝美さんと判明。乳児は息子の和音ちゃんと見て身元確認を進めている。

福岡県久留米市は23日、和音(かずと)ちゃんの所在が分からず2012年に久留米市や福岡県警で作る「要保護児童対策地域協議会」に報告していたと明らかにした。福岡県久留米市によると、2011年4月、和音ちゃんが就学年齢に達したのに小学校の入学式に出席せず、1年間登校しなかった。この為、2012年10月に「要保護児童対策地域協議会」に報告した。「要保護児童対策地域協議会」は行政、学校、警察が虐待などの情報を共有するための組織で、この時点で和音ちゃんに関する情報が共有された事になる。
2014年には厚生労働省の指示で居住実態不明児の調査をし、福岡県内で和音ちゃんを含む5人の所在不明児を把握した。その後も更に調査した所、行方が掴めなかったのは和音ちゃんだけになっていたと言う。

福岡県警久留米署は、吉富和彦容疑者と志賀勝美さんとの間で何らかのトラブルがあったと見て、動機を追及する。




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2016年01月22日

東京都町田市で暴行され女性死亡、逮捕された男覚醒剤所持で再逮捕


東京都町田市の民家で去年12月10日に、全身に打撲の痕がある鎌田静さん(34)が死亡しているのが見つかった事件で、警視庁町田署は、同居していた交際相手の職業不詳・宝田耕司容疑者(46)を暴行容疑で逮捕しました。その後、容疑を殺人に切り替えて捜査していました。

警視庁町田署によりますと、宝田耕司容疑者は取り調べに対し、「金の関係でトラブルがあり、口論が絶えず、喧嘩をして、ぶん殴ったりした。まさかこんな事になるとは思わなかった」と供述していた。警視庁町田署は傷害罪で起訴しましたが、事件を受けて現場の住宅を捜索した所、覚醒剤0.1グラムのほか、大麻0.4グラムが見つかり、宝田耕司容疑者を覚醒剤所持などの疑いで、1月21日、再逮捕しました。
宝田耕司容疑者は容疑を認めており、警視庁と警視庁町田署は、覚醒剤などの入手ルートとともに、鎌田静さんの死亡の原因について引き続き調べています。

鎌田静さんは12月10日午後10時頃、布団に横たわった状態で死亡していた。宝田耕司容疑者は10日の朝に鎌田静さんの顔面を蹴ったり殴ったりしたと言う。


この事件、当初は殆ど報道されなかった。
覚醒剤所持と大麻所持で再逮捕された事で、改めて報道されたが、被害者の女性が暴行と傷害致死による死亡と言う事で報道されなかったと言う事だろうか‥‥?
報道は、この事件が傷害致死で裁かれるとすると、事件としては小さい、とでも判断したのだろうか!!
直接的な死因が確定していないと言うのも、おかしな話だし、どこからどう見ても暴虐殺人なのに、その立証が難しいと言うのはあまりにも犯した罪の重大さから考えると、安易な判断で、暴行致死(傷害致死)と殺人罪の間の隔たりは、余りにも大き過ぎる。




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2016年01月19日

惨劇15人死亡…長野県で相次ぐ悲劇的なバス転落事故

近年、10人以上の死者を出すバス事故は起きていなかった───。

しかし長野県では過去3回・・・他県を入れると過去5回、悲劇的な大惨事が起きている。



記憶に新しい群馬県藤岡市の関越自動車道での、ツアーバス防音壁衝突事故では7人が死亡したが、今回のスキーツアーバス転落事故は15人と凄惨を極める。

悲劇的なバス事故は、長野県で多発しており、1985年1月に長野市の国道19号でスキーに向かう関西からのバスが犀川(さいがわ)に転落、25人が死亡。1977年8月に、山梨県で観光バスが谷に転落して、10人が死亡。1975年1月には、長野県大町市でスキー場に向かうスキー客送迎のバスが青木湖に転落、24人が死亡。1972年9月には当時の長野県戸隠村(現:長野市)で観光客を乗せたバスが大型トラックとのすれ違いの際、路肩が崩れて川に転落、乗客15人が死亡。他に戦後間もない頃の1955年5月に岩手県北上市の国道4号で修学旅行のバスが川に転落、児童12人が死亡。

しかし1975年以前の事故は、道路が狭く、舗装もされていない為、同類の事故として扱うには相応しくないが、山岳道路の危険性が盛んに指摘され、道路整備やトンネルの追加、急カーブの解消が進められて来た。今では高速道路網が充実して来たものの、それでもバスの事故は起きている。

最近の高速道路でのバス事故では、2014年3月に富山県の北陸自動車道のサービスエリアで、夜行バスがトラックに衝突、2人死亡。関越自動車道での7人死亡事故は、2014年4月。遡って、2009年7月には大分自動車道でバスが横転、野球部員1人が死亡。2005年4月には福島県の磐越自動車道で高速バスが横転、3人が死亡している。

こうして見ても、死者15人と言うのは偏って極端に多い事が分かる。
しかもどれも長野県に集中している────。

高速道路上でのバス死亡事故は、自公政権が2000年に貸し切りバスを『免許制から許可制に切替え』る改正道路運送法の「規制緩和」を行った。その結果、改正前の約2300社から10年間で約4400社へと倍増。その結果、価格破壊競争が始まった・・・。
つまりそれは運転手の低賃金と労働環境の悪化、小規模会社の乱立と言う悲劇の種をバラ蒔いてしまった・・・。

運悪く、呪われた長野県山岳地帯の国道峠越えのツアーバスに乗ってしまった人達。本来のルートも何も無い、無計画なツアーバスとも知らず、高速道ではない峠越えに遭遇────いや、それすらも知らされず、大惨事となってしまった。




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2016年01月16日

凄惨!北海道釧路市で頭にビニール袋の流血高齢女性遺体


15日午後4時5分頃、北海道釧路市愛国西2丁目の住宅で、この家に住む無職・田中弘子さん(80)が頭から血を流して死亡しているのが見つかり、北海道警釧路署は遺体の状況から殺人事件と断定し、捜査本部を設置した。

北海道警釧路署によりますと、田中弘子さん方は平屋建てで、1人暮らし。遺体を見つけたのは知人女性で、田中弘子さんがこの日、午前10時から所属する和幸町内会老人クラブの新年会に姿を見せなかった事から、知人男性と2人で様子を見に訪ね、倒れているのを発見し、110番通報したと言う。田中弘子さんは居間で倒れた状態で、北海道警釧路署員が駆けつけた所、田中弘子さんは既に死亡していた。遺体の頭部はビニール袋がかぶせられており、頭部には殴られたような痕があった。
周囲には多量の血があったと言う。

北海道警釧路署の捜査本部は16日も現場検証を行うと共に、遺体を司法解剖して死因の特定を進める方針です。
現場はJR釧路駅の北約3キロメートルの住宅街で、付近には小学校や高校もある。



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横浜市簡易宿泊所で暴行された男性死亡、傷害致死事件として捜査


12日午後3時頃、神奈川県横浜市中区の簡易宿泊所に、顔を殴られたと見られる男性が運び込まれ倒れているのが見つかり、「知人の男性の様子がおかしい」と、男性から119番通報があり、病院に搬送されましたが、その後、病院で死亡しました。

死亡したのは神奈川県横浜市の無職・鈴木尚人(55)さんで、顔面に殴られたと見られるアザが多数あり、司法解剖の結果、死因は急性硬膜下血腫で鈴木尚人さんは頭を何かで強く打ち付けた事によって死亡したと言う事です。
鈴木尚人さんが倒れていたのは、通報した男性とは別の59歳の男性の部屋で、神奈川県警によりますと、この通報した男性が12日午前4時半頃、鈴木尚人さんを運び込みましたが、その後、鈴木尚人さんの容態が悪化したと言う事で、神奈川県警は、傷害致死事件と見て男性から話を聴くなど、詳しい経緯を捜査しています。





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