2015年12月30日

戦慄の殺戮マンション!大阪府門真市で浴槽から頭蓋骨・切断遺体、女逮捕

自宅マンションで遺体を切断したとして逮捕されたのは森島輝実(てるみ)容疑者(29)と言う女。

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29日午前1時10分頃、大阪府門真市(かどまし)舟田町のマンション3階の一室で、成人の頭蓋骨などの切断された遺体が見つかり、この部屋に住む自称イラストレーター・森島輝実容疑者(29)が、死体損壊と死体遺棄の疑いで大阪府警門真署に逮捕された事件で、風呂場の浴槽内から頭蓋骨が見つかっていた事が捜査関係者への取材で分かりました。また切断遺体は骨と肉片に分けられ、室内からノコギリが押収されていた事も分かった。大阪府警は、ノコギリや他の道具を使って遺体が解体されたと見ている。

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大阪府警門真署は、切断された遺体は今月下旬から森島輝実容疑者の知人女性(25)が行方不明になっており、遺体はこの女性と見て身元の確認を進めている。
捜査関係者らによると、行方不明になっているのはアルバイトの女性で、森島輝実容疑者宅マンションから約300メートル離れた民家で男女数人とシェアハウスで共同生活をしており、森島輝実容疑者も最近まで一緒に住んでいたと言う。大阪府警は29日、この民家を捜索している。

愛媛県松山市に住む女性の父親から25日、「娘が昨夜からいなくなったと、娘の友人から連絡があった」と大阪府警に相談があり、女性の金融口座を調べた所、森島輝実容疑者に似た女が25日、現金十数万円を引き出していた事が防犯カメラの映像などから判明した。

大阪府警が、森島輝実容疑者から任意で事情を聴いた所、「24日に自宅で一緒にクリスマスパーティーの準備をしていたが、外出中に居なくなった」「現金は買い物中に(女性から)頼まれて引き出した」などと説明。現金の使い道などを尋ねた所、つじつまの合わない部分があった為、29日未明に窃盗の疑いで森島輝実容疑者の自宅マンションを捜索。室内から頭蓋骨などが見つかったため、29日早朝、逮捕した。

大阪府警門真署へのその後の取材で、女性が行方不明となった日の翌日の25日に森島輝実容疑者と見られる人物が、自宅近くのホームセンターで冷凍庫を購入していた事が分かりました。
風呂場の浴槽から頭蓋骨が発見されましたが、新しく購入したと見られる冷凍庫からは、遺体の一部や肉片も見つかっている。


事件現場のマンションは、京阪本線大和田駅から南に約1キロメートルの住宅街。大阪府門真市内に住む森島輝実容疑者の親族は報道各社の取材に対し、森島輝実容疑者について「穏やかな普通の子。約1年前に中国地方から引っ越してきた。今月13日に親戚が集まった時には変わった様子はなかった」と話した。


何とも凄惨で身の毛もよだつ事件である。どのようにして殺害したのか、そしてバラバラに切断する事で自宅マンションに隠し、機会を狙って、どこかへ埋めようとでもしていのだろうか?

なんておぞましい女だ! 虐殺の手順を誰かに教わったのか・・・。相手の金欲しさだけで、この残虐非道な所行を思いついたとしたら、 余りの悲惨さに嫌悪の情をもよおしてしまう。




posted by かえぴょん at 21:04| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--関西編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

故意に盗作?余りに軽率で恥知らず!徳島の巨大絵馬「トリコ」パクった!


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徳島県護国神社(徳島県徳島市雑賀町東開21)に奉納された来年の干支(えと)、サル(申)の巨大絵馬が、漫画家・島袋光年氏の人気作品「トリコ」のキャラクター「猿王・バンビーナ」と酷似しているとインターネット上で指摘され、神社側が撤去を検討していることが28日、分かった。

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徳島県護国神社によると、絵馬は縦2.2メートル、横3.6メートルで、徳島で活動する画家MUSTONE(マストワン)さんが制作。2007年から毎年干支を描き、今回9作目だった。
今月23日に奉納し、来年夏まで境内で飾る予定だったが、現在は白い布で覆って見られなくなっている。徳島県護国神社には「似ている」との指摘が数件寄せられたと言う。

「マストワン」さんは神社側に対し、キャラクターをそのまま描いたと認め「出版社などから許可は取っていない」と説明。神社は絵馬の年内撤去も検討。十二支がひと回りする19年までMUSTONEさん制作による作品を飾る予定だったが、徳島県護国神社側は「このような事態となり残念。展示ができるよう出版社などに確認をしてもらっているが、許可が下りない場合は年内に撤去せざるをえない」と話している。

「トリコ」は週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の「食」をテーマとする異色バトル漫画。絵馬のサルは「トリコ」の単行本34巻の表紙に酷似している。MUSTONEマストワンさんは神社側に対し、キャラクターをそのまま描いたと認めている。


様々な所で今年、盗作・パクリ・極似・無断借用・模倣など、オリジナリティの乏しい人達による創造性の限界からか、軽率な作品を堂々と自前と称し、ネットによってさらけ出される事件、事案が多発した。
しかも中途半端にその方面で有名だったりする、一応、そこそこの経歴のある者による確信犯的な所行が目に余る事態となった。
今回の巨大絵馬の盗作は、書いた本人が「キャラクターをそのまま描いた」と認めるなど、誠に悪びれる風もなく、ペンネームのままでコメントし、バレたら事後承諾でいいんじゃないの・・・的な言動は、尋常な画家の成すべき事だろうか・・・!




posted by かえぴょん at 13:41| Comment(0) | 蔓延するWeb的自己中心悪業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

師走の惨劇!千葉県君津、高校2年の孫が祖父母殺害!


26日午後6時15分頃、千葉県警君津署に「お祖父ちゃん、お祖母ちゃんを殺してしまった」と少年が自首した。少年の供述に基づき千葉県君津市杢師(もくし)の住宅に警察官が駆けつけた所、祖父母と見られる60代半ばくらいの男女2人が室内で倒れており、死亡が確認された。千葉県警君津署は少年が殺害したと見て、殺人容疑で逮捕状を請求する方針。
千葉県警君津署などによると、少年は17歳で県立高校2年生と話していると言う。

死亡したのは、共に60代くらいの少年の祖父母と見られ、2階建て住宅の1階で男性が仰向けに、2階で女性がうつ伏せで倒れていた。2人ともパジャマ姿で、頭を複数回殴られたと見られ、大量に出血し、死後数日が経過していた。
家の中から、血の付いた金槌やナイフ、ツルハシが落ちており、これらで殴るなどした可能性があると言う。少年は「気持ちの整理をしてから(君津署に)来た」と話していると言う事で、千葉県警君津署は少年が持っていたカギで住宅の中に入った。
近くに住む男性は「警察から『(現場保存のために)シートを張るので壁を使わせてほしい』と言われた。事件と聞いてビックリしている」と話した。
少年は祖父母とは別に住んでいたと見られる。





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2015年12月24日

鹿児島県奄美大島の山中に女性全裸遺体、同居の男ら2人逮捕


鹿児島県警は23日、鹿児島県奄美市(奄美大島)の山中に女性の遺体を遺棄したとして、死体遺棄の疑いで、鹿児島県奄美市(=人口43,662人)名瀬小浜町の無職・吉田博隆容疑者(66)と、知人で東京都新宿区上落合1丁目の無職・横山栄一容疑者(41)を逮捕した。
鹿児島県奄美大島奄美市の女性死体遺棄事件


鹿児島県警によると、鹿児島県奄美市(奄美大島)の山田恭子さん(67)の行方が今月12日頃から、鹿児島県外に住む親族と連絡が取れなくなり、知人男性が20日に鹿児島県警奄美署へ届け出ていた。このため鹿児島県警は、山田恭子さんと同居していた無職の吉田博隆容疑者と、その知人の東京都在住で、当時、鹿児島県奄美市に滞在していた知人の横山栄一容疑者が何らかの事情を知っていると見て事情を聞いた所、横山栄一容疑者が「2人で遺体を山に埋めた」と供述したと言う事です。
山を捜索した所、23日未明、供述の通り、鹿児島県奄美市の山中から山田恭子さんの遺体が見つかり、2人を死体遺棄容疑で逮捕しました。
鹿児島県警によりますと、遺体は衣服を身に付けていなかったと言う事で、鹿児島県警は遺体を遺棄した状況のほか、死亡した経緯についても調べています。

吉田博隆容疑者と山田恭子さんは内縁関係にあって、横山栄一容疑者が「2人で運んで埋めた」と認めているのに対し、吉田博隆容疑者は「そのような事はやっていない」と否認していると言う事です。
鹿児島県警は山田恭子さんが死亡した経緯を2人が知っていると見て、殺人容疑も視野に入れ、鹿児島県警奄美署に捜査本部を設置し、詳しい死因などを調べるとしている。



posted by かえぴょん at 21:58| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--西南日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

奈良県で殺した内縁の妻、逃げても亡霊怨が枕元に現れ52歳男自首


奈良県警は22日、同居していた82歳だった内縁の妻を殺害したとして、警察に出頭して来た滋賀県大津市大萱(おおがや)1丁目の無職・川中浩容疑者(52)を殺人容疑で逮捕した。

「死んだ女性が枕元に立ち、仕事も手に着かなくなった」と供述しています。

川中浩容疑者の逮捕容疑は2013年8月、当時住んでいた奈良県生駒市のアパートの部屋で、30年ほど同居していた内縁の妻・稲垣クニ子さん(当時82)の鼻と口に枕を押し付けて殺害したとしている。奈良県警によると、「口論になって殺した」と認めていると言う事です。

稲垣クニ子さんの遺体は2013年10月、奈良県のアパートの部屋で発見された。稲垣クニ子さんは自力での歩行が困難で介助が必要だったのに、川中浩容疑者が置き去りにして、兵庫県伊丹市に転居していた事が判明。「認知症もあり、逃げ出したかった」と供述して、奈良県警は2014年1月、保護責任者遺棄容疑で逮捕した。当時、殺人容疑を視野に調べたが、遺体の傷みが激しくて死因が特定出来なかった事もあり、立件できず、奈良地方検察庁は2014年3月、起訴猶予とし、川中浩容疑者はその後、土木関係の仕事をして滋賀県大津市で暮らしていた。

21日午後3時頃、「実は殺した。女性が枕元に立ち、仕事も手につかなくなった」と滋賀県警大津署に自首したと言う。

起訴猶予から一転!自ら警察に出頭した川中浩容疑者・・・現代版『この怨み晴らさないでおくべきか』という「四谷怪談」の如く、亡き妻の亡霊が夜な夜な現れ、終いには狂乱してしまう伊右衛門のような精神状態にまで陥ったのだろうか・・・。



posted by かえぴょん at 13:55| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--関西編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする