2018年01月21日

横浜市金沢区で両親の喧嘩仲裁で父を刺殺…高校生の長男を殺人容疑で逮捕


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20日19時40分頃、神奈川県横浜市金沢区のマンションで、父親の胸などを包丁で刺して殺害したとして、高校2年生の息子(18)が逮捕された。神奈川県警金沢署よると、神奈川県横浜市金沢区のマンションの一室に住む女性から「家族のトラブルで夫が刺された」と、119番通報がありました。神奈川県警金沢署員と消防が駆け付けると、自宅マンションのリビングで、会社員の父親(44)が胸などを刃渡り約20センチメートルの包丁で刺され血を流して倒れており、病院に搬送されたが死亡が確認された。
神奈川県警金沢署員が、家族から事情を聞いた所、長男で高校2年の男子生徒(18)が、「僕がやりました。台所の包丁で刺しました」と、話した事などから、殺人の疑いで逮捕しました。
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神奈川県警金沢署によると、長男(18)は父親と母親のケンカを止めようとしていたと言う。長男は調べに対し、「母親と妹弟(きょうだい)に暴力を振るわれると思った。父親を止めようとしたが、力が強くて止められず、台所から包丁を持ち出した。」と供述。また当初、「父親を殺さないと家族全員が暴力を振るわれると思った」と供述したが、逮捕後は「父親は以前から母親に暴力を振るっていた」などと話していたが、現在は、「刺したが殺そうとは思っていなかった」と、殺意を否認していると言う事です。
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神奈川県警金沢署によると、長男は父母と中学生の妹、小学生の弟の5人暮らし。母親が「家族トラブルから包丁で刺した」と、119番した。
神奈川県警金沢署は、男子生徒が父親と母親のケンカを止めようとしたと見て、詳しい経緯を調べています。





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埼玉県草加市の住宅で男性2人の変死遺体…心中殺人か他殺事件か


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19日14時30分頃、埼玉県草加市氷川町の住宅で、親子と見られる80代の男性と40代の男性が死亡しているのを、訪れた金融機関の職員が見つけ、110番通報しました。駆けつけた埼玉県警の警察官が、この家で暮らす親子と見られる2人を発見、その場で死亡が確認された。発見時、父親と見られるご遺体は布団に仰向けの状態で、息子と見られるご遺体は首を吊った状態で見つかりました。いずれも死後1週間程と見られています。
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埼玉県警によると、父親と見られるご遺体に目立った傷などは無く、死因や死亡した経緯は分かっていません。室内に荒らされた様な形跡は無く、埼玉県警は現場検証とご遺体の司法解剖を行い、無理心中と何らかの事件に巻き込まれた可能性も視野に捜査しています。
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2018年01月19日

東京都大田区のマンションで父親刺され死亡…20歳慶応大生の息子を殺人未遂容疑で逮捕


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18日22時00分頃、東京都大田区南雪谷(みなみゆきがや)のマンションで、この部屋に住む20歳の慶応大学の男子大学生が、同居する父親の腹をナイフで刺し、父親は病院に運ばれましたが、間もなく死亡しました。警視庁田園調布署は、男子大学生を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕し、容疑を殺人に切り替え、詳しい経緯を調べる事にしています。
逮捕されたのは、東京都大田区南雪谷5丁目の慶応大学2年生の鳥屋智成(ともなり)容疑者(20)です。
逮捕容疑は、18日22時10分頃、鳥屋智成容疑者が自宅マンションのリビングで、父親で不動産会社経営の鳥屋多可三(たかみ)さん(58)の腹部を刃渡り13センチメートルの果物ナイフで刺し、殺害しようとしたとしている。鳥屋智成容疑者は、調べに対し「父親を刺したことに間違いありません」と、容疑を認めている。
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警視庁田園調布署のこれまでの調べによりますと、鳥屋智成容疑者は18日夜、酒を飲んで帰宅した鳥屋多可三さんが、高校生の弟(17)に貸したジャージーが見当たらない事をきっかけに、弟の生活態度について説教を始めた事に怒り、止めさせようと果物ナイフを持ち出して刺したと言う事です。
別の部屋に居た母親が119番通報し、救急と警視庁田園調布署員が駆け付け、鳥屋多可三さんを病院に搬送しましたが、約1時間20分後に死亡が確認された。警視庁田園調布署は、慶応大生の鳥屋智成容疑者を殺人未遂の疑いでその場で逮捕しました。警視庁田園調布署によると、鳥屋智成容疑者は、父親の鳥屋多可三さんと母親(50)、高校生の弟(17)の4人暮らしで、母親や弟にケガはありませんでした。
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警視庁田園調布署によると、仕事先から帰宅した鳥屋多可三さんと弟が口論になったのを止めに入った際、鳥屋多可三さんに対し、「やめないなら刺すぞ」と言って、家にあった果物ナイフで腹を1回刺したと言う。鳥屋智成容疑者は、「父親の弟への説教が言い過ぎだと思った。感情的になった」と話していると言う。
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2018年01月18日

また広島市安佐北区で90歳女性納屋で血を流し死亡…事件の可能性で捜査


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18日09時07分頃、広島県広島市安佐北区安佐町(あさちょう)飯室(いむろ)の民家の納屋で、「女性が納屋(なや)で血を流して倒れている」と、デイサービス施設の介護職員から110番通報があった。広島県警安佐北署員が駆け付けると、住人の、上(うえ)多子(たづこ)さん(90)が頭から血を流した状態で倒れていた。上多子さんは病院に搬送されたが、死亡が確認された。『* 上多子(たづこ)さん』の"づ"は、雨かんむり+鶴の字です。
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上多子さんは発見時、「全体に(絨毯が)掛けられていた。顔も全部すべて。孫が絨毯を上げて見ようと思ったら重かったので、開けたらおばあちゃんがいた」と、迎えに来たデイサービス施設の介護職員。
上多子さんには外傷がある事などから、広島県警捜査1課と広島県警安佐北署は、殺人事件と事故の両面で捜査を始めた。
近所の住民によると、上多子さんは1人暮らしで、トラブルなどは無かったと言う。上多子さんはデイサービスを利用しており、施設の介護職員は「午前8時半頃に迎えに行ったが出て来なかった。ドライバーが家族と一緒に捜し、納屋で女性を見つけた」と話した。
現場はJR可部線・あき亀山駅から北西約7キロメートルの山合いの住宅地。





広島県広島市安佐北区と言うと、1月14日にも1人死亡1人負傷の殺人事件があったばかり‥‥。
戸を開けたら遺体って、何んとおぞましい!!





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京都府亀岡市で71歳主婦刺され死亡…元京都府警警部補の73歳夫を殺人容疑で逮捕


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18日08時55分頃、京都府亀岡市南つつじケ丘大葉台(おおばだい)2丁目の住宅で、宅配業者の男性から「(男が)奥さんを殺(あや)めたと言っている」と、110番通報があった。京都府警亀岡署員が駆け付けると、住人の江原千鶴子さん(71)が右腹から血を流して倒れており、病院に搬送されたが約1時間20分後に死亡が確認された。
京都府警亀岡署は、現場に居た夫で、元京都府警警察官の江原宣雄(のぶお)容疑者(73)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
江原宣雄(のぶお)容疑者は、「口論になって腹が立ち我慢出来なくなって刺した」と、容疑を認める供述をしていると言い、京都府警亀岡署は容疑を殺人に切り替えて、状況や動機などを詳しく調べる
逮捕容疑は18日08時50分頃、京都府亀岡市南つつじケ丘大葉台2丁目の住宅で、妻の江原千鶴子さんの右腹を刃物で刺して殺害しようとした疑い。

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京都府警亀岡署によると、近隣で配達中の宅配業者が、「助けて」と言う悲鳴を聞き、江原宣雄容疑者宅に入ると、台所で女性が右脇腹に刃物が刺さった状態で倒れているのを発見。近くに立ち尽くしていた江原宣雄容疑者が「妻を殺(あや)めてしまった」などと話したと言う。
江原宣雄容疑者は、妻の江原千鶴子さんと2人暮らし。江原宣雄容疑者は京都府警桂署(現:京都府警西京署)の警部補で、交通課に勤務していた2001年(平成13年)3月に京都府警を依願退職した。
調べに対し江原宣雄容疑者は、「両親の悪口を言われ、日常的に口論になっていた。我慢の限界になって刺した」などと、容疑を認めている。この日も直前まで口論していたと言う。
近所の住人によると、江原千鶴子さんは2年程前の事故で後遺症が残り、江原宣雄容疑者が身の回りの世話をしていたと見られると言う。
現場はJR山陰本線・亀岡駅から南に約4キロメートルの新興住宅地の一角。




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